蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237909841 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00509/ |
| 書名 |
丹下健三建築論集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
丹下健三/[著]
豊川斎赫/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
33-585-1 |
| ISBN |
978-4-00-335851-1 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人間と建築にたいする深い洞察と志。「美しきもののみ機能的である」との言葉に象徴される独自の美意識。「世界のTANGE」と呼ばれた不世出の建築家による重要論考を集成する。2巻構成のうちの建築論篇。 |
| タイトルコード |
1002110041501 |
| 目次 |
1章 日本のすごい化石産地(恐竜王国 福井県立恐竜博物館 “海の”陸生動物化石? 徳島県立博物館 島まるごと化石博物館 天草市立御所浦恐竜の島博物館) 2章 日本が誇るすごい化石(圧倒的アンモナイト 三笠市立博物館 山形のヒーロー 山形県立博物館 THE日本の化石 地質標本館 大阪地下の巨大ワニ 大阪市立自然史博物館) 3章 日本で見られる世界のすごい化石(恐竜発掘のジオラマ 群馬県立自然史博物館 ティラノサウルスvsトリケラトプス 国立科学博物館) 付録 日本のすごい街中化石 |
| 著者情報 |
芝原 暁彦 地球科学可視化技術研究所所長/福井県立大学客員教授。古生物学者。博士(理学)。大学時代に福井県の恐竜発掘に参加し、その後は北太平洋で微化石の調査を行う。筑波大学で博士号を取得後は、(国研)産業技術総合研究所の地質標本館で地球科学の可視化技術に関する研究に従事。2016年に「地球科学可視化技術研究所」を設立。「未来の博物館」を創出するための研究を続けている。2019年より恐竜学研究所(福井県立大学)の客員教授を、2021から同大学の客員教授を兼務。また「ウルトラマンブレーザー」などの地学監修を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 MICHELANGERO頌
Le Corbusier論への序説として
9-30
-
-
2 現在日本において近代建築をいかに理解するか
伝統の創造のために
31-54
-
-
3 現代建築の創造と日本建築の伝統
55-99
-
-
4 無限のエネルギー:コンクリート
101-116
-
-
5 芸術の創造性について
117-124
-
-
6 日本の建築家
その内部の現実と外部の現実
127-170
-
-
7 おぼえがき
建築設計家として民衆をどう把握するか
171-192
-
-
8 建築家は民衆をどう把えるか
193-200
-
-
9 インダストリアルデザインと建築
自由な娘たち
203-208
-
-
10 芸術の定着と統合について
三人展を機会に
209-215
-
-
11 グロピウスの残した余韻
217-225
-
-
12 『桂』序
227-233
-
-
13 サンパウロ・ビエンナーレ展の焦点
235-250
-
-
14 対立をふくんだ芸術の協同
251-263
-
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