蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238425094 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 要旨 |
「愛の物語」―ユダヤ系文学の新しい積極的側面を読む。ホロコーストは歴史に類例を見ないユダヤ人が経験した大虐殺。ユダヤ系文学では恐怖とともに、人びとを救った「愛の物語」も展開された。「愛」の力を通して、ユダヤ人たちが救われ、ドイツ人やポーランド人に対する憎悪の念を超え、赦しと相互理解へとむかう。文学研究者による9本の論考収載。 |
| 目次 |
第1章 ポスト・ホロコーストの架空言語空間‐愛の諸相―マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』 第2章 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立 第3章 狂気を生きる愛―アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』 第4章 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛―アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』アダム・ブロッド/篠原範子訳 第5章 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学―『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」 第6章 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』―物語を受け継ぐ 第7章 見えない記憶に橋を架けて―ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛 第8章 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について 第9章 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』 |
内容細目表:
前のページへ