蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
図書寮叢刊 [26-6] 看聞日記
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| 著者名 |
宮内庁書陵部/編
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| 出版者 |
明治書院
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| 出版年月 |
2012.4 |
| 請求記号 |
N210/00057/26-6 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238194864 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N210/00057/26-6 |
| 書名 |
図書寮叢刊 [26-6] 看聞日記 |
| 著者名 |
宮内庁書陵部/編
|
| 出版者 |
明治書院
|
| 出版年月 |
2012.4 |
| ページ数 |
335p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
看聞日記 |
| 巻書名巻次 |
6 |
| ISBN |
978-4-625-42410-6 |
| 分類 |
21008
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| 一般件名 |
日本-歴史-室町時代-史料
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| 個人件名 |
後崇光院
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
書陵部蔵書群の内、歴史・国文その他の資料的価値の高いものを翻刻。看聞日記6は、伏見宮貞成親王の自筆の日記「看聞日記」のうち、永享9年正月〜嘉吉3年3月の9巻2年9カ月分の記事を収載。 |
| タイトルコード |
1001210008319 |
| 要旨 |
声と音が生活の大部分を占め、音のない言葉がごく例外的な人々の間に限定された時代があった。本書が光を当てる中世ヨーロッパ(西暦でおよそ五〇〇〜一五〇〇年)とは、そういう時代である。騒々しい世界のなかで、沈黙とはいかなるかたちでありえたのか。修道院の静寂、服喪の嘆き、聖なる沈黙…。新進の中世史家による、感情史の魅力を伝える一冊。 |
| 目次 |
第1章 祈りと沈黙 第2章 統治の声の狭間で 第3章 感情と声、嘆き、そして沈黙 第4章 聖と俗 第5章 聖女の沈黙 第6章 沈黙から雄弁へ 第7章 沈黙を破る女 |
| 著者情報 |
後藤 里菜 1986年、愛知県生まれ。2020年、東京大学大学院総合文化研究科博士(学術)取得。現在、青山学院大学文学部史学科准教授。専門・関心は、西洋中世史、心性史、女性神秘家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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