蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
谷根千文学傑作選 (中公文庫)
|
| 著者名 |
森まゆみ/編
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
9186/00096/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238498166 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232602249 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/31020/ |
| 書名 |
バスていよいしょ (絵本・こどものひろば) |
| 著者名 |
重松彌佐/作
西村繁男/絵
|
| 出版者 |
童心社
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
[32p] |
| 大きさ |
20×27cm |
| シリーズ名 |
絵本・こどものひろば |
| ISBN |
978-4-494-01556-6 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
おばあちゃんと一緒にバスに乗って花火を見にいきたいしんごくんは、バス停を押したり、引っ張ったりして動かそうとしますが、びくともしません。そうこうしていると、大名行列がやってきて…。 |
| タイトルコード |
1001710028568 |
| 要旨 |
日中戦争の最中の1938年6月13日、満洲とソ連の国境で、ひとつの亡命事件が発生した。ソ連から逃亡してきた男の名前は、ゲンリフ・サモイロヴィッチ・リュシコフ。ソ連秘密警察の高官でスターリンの右腕としてウクライナでの虐殺を指揮していた“大物”だった。秘密戦の専門家だったリュシコフは、対ソ戦のブレーンとして日本軍に協力していくことになるが…。歴史の闇に葬られたソ連最大の亡命事件、その意義を「秘密戦」をキーワードに解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 亡命事件の顛末 第2章 それぞれの転向体験 第3章 粛清から大粛清へ 第4章 リュシコフとゾルゲ 第5章 破滅の予感 第6章 リュシコフの最期 |
| 著者情報 |
上杉 一紀 日本放送作家協会会員。1953年札幌生まれ。早稲田大学法学部卒。北海道テレビ放送(ANN系列)入社、主に報道畑を歩む。旧ソ連の閉鎖都市だったウラジオストクを西側テレビ記者として初取材。ANN系列マニラ特派員などを経て同社取締役、テレビ番組制作会社代表をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 五重塔(抄)
11-22
-
幸田露伴/著
-
2 日記(抄)
23-30
-
樋口一葉/著
-
3 サフラン
31-35
-
森鷗外/著
-
4 イタリア人
36-42
-
寺田寅彦/著
-
5 日和下駄(抄)
43-48
-
永井荷風/著
-
6 放浪記(抄)
49-55
-
林芙美子/著
-
7 D坂の殺人事件
56-93
-
江戸川乱歩/著
-
8 上野近辺(抄)
94-112
-
藤井浩祐/著
-
9 根津のはなし
113-129
-
下田将美/著
-
10 丸善工場の女工達
130-132
-
高村光太郎/著
-
11 谷中の家
133-135
-
高村光太郎/著
-
12 駒込倫敦
136-142
-
室生犀星/著
-
13 幼い日々(抄)
143-157
-
森茉莉/著
-
14 菊人形
158-171
-
宮本百合子/著
-
15 表通り(抄)
172-179
-
佐多稲子/著
-
16 僕の東京地図(抄)
180-190
-
サトウハチロー/著
-
17 化粧
191-193
-
川端康成/著
-
18 上野桜木町
宇野浩二のこと
194-200
-
尾崎一雄/著
-
19 根津
「東京詠物集」より
201
-
釈迢空/著
-
20 文京区絵物語(抄)
202-215
-
伊藤晴雨/著
-
21 根津時代
216-236
-
藤島亥治郎/著
-
22 谷中寺町・私の四季(抄)
237-244
-
岡本文弥/著
-
23 おかみさんの小言
245-252
-
三遊亭円之助/著
-
24 六月・谷中あたり
253-255
-
諏訪優/著
-
25 文人、画人、彫刻家の話
256-265
-
吉村昭/著
-
26 谷中
わたしの散歩道
266-271
-
吉本隆明/著
-
27 上野
むかしを偲ぶ坂めぐり
272-275
-
小沢信男/著
-
28 谷中おぼろ町(抄)
276-293
-
森まゆみ/著
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