蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238177281 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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伝記-日本 武士 日本-歴史-室町時代 日本-歴史-安土桃山時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
441/00030/ |
| 書名 |
宇宙の超難問三体問題 (ハヤカワ新書) |
| 著者名 |
マウリ・ヴァルトネン/著
ジョアンナ・アノソヴァ/著
コンスタンティン・ホルシェヴニコフ/著
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
355p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワ新書 |
| シリーズ巻次 |
022 |
| ISBN |
978-4-15-340022-1 |
| 原書名 |
原タイトル:The three‐body problem from Pythagoras to Hawking |
| 分類 |
4411
|
| 一般件名 |
多体問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宇宙の三つの天体の運動をめぐる天体物理学の難問「三体問題」。三体問題の研究者たちが、ピタゴラス、ニュートンなど、この難問に挑んだ名だたる科学者たちの知的格闘の歴史をたどるとともに、最近の研究成果も紹介する。 |
| タイトルコード |
1002410010012 |
| 要旨 |
日中戦争の最中の1938年6月13日、満洲とソ連の国境で、ひとつの亡命事件が発生した。ソ連から逃亡してきた男の名前は、ゲンリフ・サモイロヴィッチ・リュシコフ。ソ連秘密警察の高官でスターリンの右腕としてウクライナでの虐殺を指揮していた“大物”だった。秘密戦の専門家だったリュシコフは、対ソ戦のブレーンとして日本軍に協力していくことになるが…。歴史の闇に葬られたソ連最大の亡命事件、その意義を「秘密戦」をキーワードに解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 亡命事件の顛末 第2章 それぞれの転向体験 第3章 粛清から大粛清へ 第4章 リュシコフとゾルゲ 第5章 破滅の予感 第6章 リュシコフの最期 |
| 著者情報 |
上杉 一紀 日本放送作家協会会員。1953年札幌生まれ。早稲田大学法学部卒。北海道テレビ放送(ANN系列)入社、主に報道畑を歩む。旧ソ連の閉鎖都市だったウラジオストクを西側テレビ記者として初取材。ANN系列マニラ特派員などを経て同社取締役、テレビ番組制作会社代表をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 屠蘇「元日」
7-10
-
夏目 漱石/著
-
2 どぶろく「すきなこと」
11-13
-
幸田 露伴/著
-
3 ビール「うたかたの記」
14-44
-
森 鷗外/著
-
4 食前酒「異国食餌抄」
45-52
-
岡本 かの子/著
-
5 ウィスキー「夜の車」
53-61
-
永井 荷風/著
-
6 ウィスキーソーダ「彼第二」
62-75
-
芥川 龍之介/著
-
7 クラレット「不器用な天使」
76-107
-
堀 辰雄/著
-
8 紹興酒「秦淮の夜」
108-140
-
谷崎 潤一郎/著
-
9 アブサン酒「スポールティフな娼婦」
141-149
-
吉行 エイスケ/著
-
10 花鬘酒「ファティアの花鬘」
150-156
-
牧野 信一/著
-
11 老酒「馬上侯」
157-181
-
高見 順/著
-
12 ジン「秦の出発」
182-213
-
豊島 與志雄/著
-
13 熱燗「冬の蠅」
214-233
-
梶井 基次郎/著
-
14 からみ酒「足相撲」
234-243
-
嘉村 礒多/著
-
15 冷酒「居酒屋の聖人」
244-249
-
坂口 安吾/著
-
16 禁酒「禁酒の心」
250-257
-
太宰 治/著
-
17 さかほがひ
259-260
-
上田 敏/著
-
18 紅売
261
-
与謝野 鉄幹/著
-
19 酒ほがひ
262-266
-
吉井 勇/著
-
20 薄荷酒
267
-
北原 白秋/著
-
21 金粉酒
268
-
木下 杢太郎/著
-
22 該里酒
269
-
木下 杢太郎/著
-
23 南京街
270
-
長田 秀雄/著
-
24 食後の酒
271
-
高村 光太郎/著
-
25 夜空と酒場
272
-
中原 中也/著
-
26 酒場にあつまる
273
-
萩原 朔太郎/著
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