蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210943973 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
C/03947/ |
| 書名 |
アニマル・ファーム (ちくま文庫) |
| 並列書名 |
ANIMAL FARM |
| 著者名 |
石ノ森章太郎/著
ジョージ・オーウェル/原作
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
286p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま文庫 |
| シリーズ巻次 |
い97-1 |
| ISBN |
978-4-480-43559-0 |
| 分類 |
C
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
全体主義と独裁政治の恐ろしさを寓話的に描いたジョージ・オーウェルの「動物農場」をコミカライズした傑作を、50年近い時を経て文庫化。小松左京原作「くだんのはは」、牡丹燈籠を題材にした「カラーン・コローン」も収録。 |
| タイトルコード |
1001810070145 |
| 要旨 |
日中戦争の最中の1938年6月13日、満洲とソ連の国境で、ひとつの亡命事件が発生した。ソ連から逃亡してきた男の名前は、ゲンリフ・サモイロヴィッチ・リュシコフ。ソ連秘密警察の高官でスターリンの右腕としてウクライナでの虐殺を指揮していた“大物”だった。秘密戦の専門家だったリュシコフは、対ソ戦のブレーンとして日本軍に協力していくことになるが…。歴史の闇に葬られたソ連最大の亡命事件、その意義を「秘密戦」をキーワードに解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 亡命事件の顛末 第2章 それぞれの転向体験 第3章 粛清から大粛清へ 第4章 リュシコフとゾルゲ 第5章 破滅の予感 第6章 リュシコフの最期 |
| 著者情報 |
上杉 一紀 日本放送作家協会会員。1953年札幌生まれ。早稲田大学法学部卒。北海道テレビ放送(ANN系列)入社、主に報道畑を歩む。旧ソ連の閉鎖都市だったウラジオストクを西側テレビ記者として初取材。ANN系列マニラ特派員などを経て同社取締役、テレビ番組制作会社代表をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」
3-28
-
伊豆藏好美/著
-
2 ライプニッツの神学政治論
合理主義の系譜
29-46
-
佐々木能章/著
-
3 凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか?
クリスチャン・ヴォルフのスピノザ批判
47-71
-
平尾昌宏/著
-
4 スピノザ論争がバウムガルテンに残した課題
実体に相応しいのは神か?被造物か?
73-94
-
津田栞里/著
-
5 レッシングとスピノザ
97-119
-
安酸敏眞/著
-
6 スピノザとメンデルスゾーン
汎神論論争が抱える「神学・政治問題」
121-143
-
後藤正英/著
-
7 ヤコービとスピノザ論争
145-168
-
佐山圭司/著
-
8 ヘルダーとスピノザ
ドイツ啓蒙の脈絡のなかで
169-189
-
笠原賢介/著
-
9 ゲーテにおけるスピノザ受容
F・H・ヤコービとの関係において
191-214
-
中井真之/著
-
10 スピノザおよびヘルダーにおける自然構想
215-236
-
エファ・シュアマン/著 長澤麻子/訳
-
11 カントとスピノザ/スピノザ主義
239-271
-
加藤泰史/著
-
12 フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性
273-299
-
入江幸男/著
-
13 若きシェリングのスピノザ主義
301-321
-
中河豊/著
-
14 ヘーゲルのスピノザ受容
323-348
-
佐山圭司/著
-
15 ポエジー・観念論・神秘主義
初期ロマン派とスピノザ
349-374
-
平尾昌宏/著
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