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書誌情報サマリ

書名

誇れる国、日本 17  謀略に!翻弄された近現代  第七回アパ日本再興大賞第十七回「真の近現代史観」懸賞論文受賞作品集

出版者 アパ日本再興財団
出版年月 2024.12
請求記号 210/00405/17


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238539118一般和書2階書庫大型本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 210/00405/17
書名 誇れる国、日本 17  謀略に!翻弄された近現代  第七回アパ日本再興大賞第十七回「真の近現代史観」懸賞論文受賞作品集
並列書名 JAPAN PRIDE:The hidden plots behind modern history
出版者 アパ日本再興財団
出版年月 2024.12
ページ数 122p
大きさ 30cm
巻書名 第七回アパ日本再興大賞第十七回「真の近現代史観」懸賞論文受賞作品集
一般注記 アパ日本再興財団主催
分類 21004
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002410087353

要旨 どのように実現したのか、なぜ重要なのか?世界を破壊しないための「人の道」―核兵器禁止条約(TPNW)の歴史を、内部の戦略文書や関係者の証言から詳しくレポートする。核戦争を止める「国際法」がわかる、現代史の一級資料。巻末付録・注記・索引付き。
目次 1 人道イニシアティブ―二〇一〇〜二〇一七年(気運の醸成)(「人道的イニシアティブ」の始まり
土壌を変えるとき
機は熟す)
2 核兵器禁止条約の誕生(二〇一六年、交渉の権限を得る
TPNWをめぐる交渉)
3 論争(「人間の安全保障」、力学の変化、核をめぐる現状の打開
「人道イニシアティブ」とTPNWに対する反論)
4 TPNWの影響と今後の見通し(TPNWとは何か)
著者情報 クメント,アレクサンダー
 1965年ウィーン生まれ。外交官。2011年〜2016年と2021年〜、オーストリア外務省軍備管理軍縮局長。2016〜2019年、EU(ヨーロッパ連合)政治安全保障委員会オーストリア大使。「人道イニシアティブ」を説き、TPNW(核兵器禁止条約)の発効に尽力し、第1回締約国会議の議長をつとめる。2014年に来日し、広島と長崎で被爆者と交流(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古山 彰子
 1986年愛知県生まれ。NHK記者。同志社大学文学部英文学科卒業後、NHK入局。広島放送局、報道局国際部、ヨーロッパ総局(パリ)を経て、国際放送局World News部記者・制作デスク。TPNW(核兵器禁止条約)の制定を目指すICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)や、本書の著者アレクサンダー・クメント氏らの動きを2014年から取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 昌宏
 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 リベラリズムvs保守思想・グローバリズムvsナショナリズム間の最終戦争   どちらに軍配が上がるのか、その岐路に立つ世界と日本   14-21
中村敏幸/著
2 鎖国は武装中立   30-36
内藤克彦/著
3 脱中国、そして脱アメリカ   日本の「経済・安全保障」の未来を探る   37-42
滝澤尚太/著
4 “教育安全保障”による国家の再興   戦後教育の欠陥を糺さねばならない   43-49
騎士崚史朗/著
5 カーボンニュートラルの達成目標が2050年では遅い   50-56
清水浩/著
6 皇室は自由で民主的な日本の基盤である   北畠親房『神皇正統記』と後花園天皇の御事績から考える   57-64
清水裕介/著
7 外国人住民投票条例の実態   65-78
田上久大/著
8 インド洋における我が国の外交政策に関する考察   79-84
竹澤陽人/著
9 歴史教科書にみる自虐偏向教育の現状   85-91
針原崇志/著
10 <不祥之器>=原子爆弾とAI   <破壊への構図><ノーブレス・オブリージュ>の責務と、<予見可能性>の必要性   92-98
ハーバート眞理子/著
11 天皇家のしきたり   律令では古来の男系継承が明文化されていた   99-106
深田浩市/著
12 最大の厄災共産主義イデオロギー考   共産主義イデオロギーは我が国体(国柄)を破壊し、日本と日本人を消し去る   107-114
松林博文/著
13 大東亜共同宣言の理念を再評価する   自由で開かれた大アジア構想に向けて   115-122
宮崎貞行/著
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