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書誌情報サマリ

書名

戦後思想と日本ポストモダン その連続と断絶

著者名 林少陽/著
出版者 白澤社
出版年月 2023.8
請求記号 1216/00249/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238275622一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1216/00249/
書名 戦後思想と日本ポストモダン その連続と断絶
並列書名 Postwar thought and Postmodernism in Japan:Their Continuities and Discontinuities
著者名 林少陽/著
出版者 白澤社
出版年月 2023.8
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-7998-8
分類 1216
一般件名 日本思想-歴史   ポストモダニズム
書誌種別 一般和書
内容紹介 40年にわたるフランスのポストモダンの流行は、日本の思想界に何をもたらしたのか。丸山眞男から柄谷行人へと至る戦後思想の連続と断絶を描き出し、東アジアの視点から総括する。
タイトルコード 1002310036874

要旨 他者と働くということは、一体どういうことか?なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか?著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。
目次 プロローグ 働くということ―「選ぶ」「選ばれる」の考察から
序章 「選ばれたい」の興りと違和感
第1章 「選ぶ」「選ばれる」の実相―能力の急所
第2章 「関係性」の勘所―働くとはどういうことか
第3章 実践のモメント
終章 「選ばれし者」の幕切れへ―労働、教育、社会
エピローグ
著者情報 勅使川原 真衣
 1982年横浜生まれ。組織開発専門家。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。外資コンサルティングファーム勤務を経て、2017年に組織開発を専門とする「おのみず株式会社」を設立。企業をはじめ病院、学校などの組織開発を支援する。二児の母。2020年から乳ガン闘病中。「紀伊國屋じんぶん大賞2024」八位にランクインした初めての著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)が大きな反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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