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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237951926 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
空を中心とするとき、統合するものを決定すべき、決定的な戦いを避けることができる。それは対立するものの共存を許すモデルである―日本人の心理を中空を保って均衡し合う構造とし、西欧の中心へと統合する心理構造との対比で論じる。関連論考「日本神話にみる意思決定」、吉田敦彦との対談「神話と日本人」を増補。 |
| 目次 |
1(神話的知の復権 『古事記』神話における中空構造 中空構造日本の危機) 2(昔話の心理学的研究 民話と幻想 「うさぎ穴」の意味するもの 日本昔話の心理学的解明) 3(現代青年の感性 象徴としての近親相姦 家庭教育の現代的意義 偽英雄を生み出した「神話」 フィリピン人の母性原理) |
| 著者情報 |
河合 隼雄 1928(昭和3)年、兵庫県に生まれる。52年、京都大学理学部卒業。スイスのユング研究所に留学し、65年、ユング派精神分析医の資格を取得。京都大学教育学部教授、国際日本文化研究センター所長、文化庁長官を歴任。2007(平成19)年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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