蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238435804 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
801/00530/ |
| 書名 |
新言語学試論 (叢書記号学的実践) |
| 著者名 |
ルイ・イェルムスレウ/著
平田公威/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
叢書記号学的実践 |
| シリーズ巻次 |
38 |
| ISBN |
978-4-8010-0695-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Nouveaux essais |
| 分類 |
801
|
| 一般件名 |
言語学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語学者ルイ・イェルムスレウが構造言語学の極北へと誘う最重要論考集。言語素論のエッセンスを柔らかい語り口で提示する「言語理論についての講話」、強靱な抽象的思考の結晶である「言語理論のレジュメ」などを収録する。 |
| タイトルコード |
1002410014478 |
| 要旨 |
今日も電車で他人のふるまいが気になったあなたに。モヤモヤ・イライラの原因にして、鉄道の正確な運行を支えてもいる、「車内の空気」のクロニクル―。 |
| 目次 |
第1章 「社会の縮図」としての鉄道(「社会の縮図」としての鉄道 通勤の基本構造と鉄道都市・東京 鉄道における規範の意味と役割) 第2章 鉄道規範は劣化したのか?(「規範劣化」言説の戦後史 鉄道治安は悪化したのか? 「規範劣化」言説はなぜくりかえされるのか?) 第3章 20世紀前半の車内規範:交通道徳の時代からエチケットの時代へ(戦前の車内空間のざわめき:永井荷風「深川の唄」から 戦中の車内規範とナショナリズム:家庭と隣組としての交通道徳 戦後の車内規範とデモクラシー:科学と市民としてのエチケット 通勤地獄の社内規範と都市問題:「物体」のあいだのテクニック) 第4章 20世紀後半の車内規範:マナーの時代と規範感度の高度化(エチケットからマナーへ マナーポスターの世相史:コミュニケーションを微調整するポスター マナー論争の時代:国鉄民営化と消費者たちの秩序維持 高度化するマナー/不機嫌になる乗客) 第5章 現代の車内規範:新しいモノの登場と再構築されるマナー(社会問題化する痴漢:女性の社会進出と車内空間のジェンダー秩序の再編 なぜ車内のケータイは迷惑なのか?:情報空間と現実空間のジレンマ リスク化する車内空間:環境管理と規範意識のスパイラル ユーモアとしての車内規範) |
内容細目表:
-
1 言語相関の一般構造
29-74
-
-
2 言語形式と言語実質
75-76
-
-
3 言語理論についての講話
77-98
-
-
4 言語理論のレジュメ
言語素論,序説と普遍部門
99-150
-
-
5 音素論の原理について
153-159
-
-
6 印欧語の音声体系についての見解
161-170
-
-
7 音声学と言語学の関係について
171-188
-
-
8 構造的単位としての音節
189-196
-
-
9 ルイ・イェルムスレウの『言語理論の基礎づけ』について
199-223
-
アンドレ・マルティネ/著
-
10 イェルムスレウを読むマルティネを読むイェルムスレウ
225-236
-
ミシェル・アリヴェ/著
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