蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2919301404 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
669/00034/1 |
| 書名 |
「塩」の世界史 上 歴史を動かした小さな粒 (中公文庫) |
| 著者名 |
マーク・カーランスキー/著
山本光伸/訳
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2014.5 |
| ページ数 |
271p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
カ6-1 |
| ISBN |
978-4-12-205949-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Salt:a world history |
| 分類 |
66902
|
| 一般件名 |
塩-歴史
製塩-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人類は何千年もの間、塩を渇望し、戦い、買いだめし、課税し、探し求めてきた。古代中国の製塩技術、ミイラ作りあるいは精力剤としての用法、各地に伝わる保存食レシピなどについて綴る。壮大かつ詳細な塩の世界史。 |
| タイトルコード |
1001410016268 |
| 要旨 |
ロシアの狂気、アメリカの独善を生み出すものの正体。『旧約聖書』によると、歴史の最終局面では世界は破滅し、その前(後という説もある)に至福のユートピアを迎える。この終末論に基づく歴史観が、「神」が姿を見せない現代においてもアメリカ・ロシアを突き動かしている。歴史の深部にある『旧約聖書』の影響力、さらには文明の「根源感情」を論じ、現代を捉え直す。斎藤幸平氏との「保守×左派」対談も収録。 |
| 目次 |
第1章 現代によみがえる終末論(われわれが置かれている分岐点 『旧約聖書』と終末論) 第2章 「はじめの人間」と「おわりの人間」(グローバリズムの歴史意識 歴史のはじまりに立つ「最初の人間」 「自由」の意味の大転換 ニーチェの洞察とリベラルの崩壊) 第3章 文明の四層構造(冷戦後の世界秩序の崩壊 「歴史の終わり」が「文明の衝突」を生みだす ロシアの挫折と、プーチンの屈辱 西欧近代を作ったユダヤ・キリスト教 文明の「根源感情」) 第4章 アメリカとロシアを動かすメシアニズム(「文明」と「文化」の論理 西欧文明とスラブ文明の軋轢 ロシア的な憂鬱 『旧約聖書』の影響下にある世界) 終章 もうひとつの歴史観(「リベラルな価値」の真価とは 支配されるものの知恵 「時効の原理」と宗教的精神 人間を突き動かす価値観) 特別対談 「資本主義」への異論のススメ(斎藤幸平×佐伯啓思) |
| 著者情報 |
佐伯 啓思 社会思想家。京都大学人と社会の未来研究院特任教授。京都大学名誉教授。1949年、奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。広島修道大学商学部講師、滋賀大学経済学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授などを経て現職。『隠された思考』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、『現代日本のリベラリズム』(講談社)で読売論壇賞、『「アメリカニズム」の終焉』(中公文庫)で東畑記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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