蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
古代日本人の自然観 『古事記』を中心に
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| 著者名 |
舟橋豊/著
|
| 出版者 |
審美社
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| 出版年月 |
1990 |
| 請求記号 |
N121/00376/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0231463464 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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アネット=チゾン タラス=テイラー やましたはるお
グローバリゼーション 歴史哲学 聖書-旧約
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4109/00081/ |
| 書名 |
数論・論理・意味論その原型と展開 知の巨人たちの軌跡をたどる |
| 並列書名 |
The Development of Number‐theories,Logic and Semantics in the 19th and the 20th Centuries |
| 著者名 |
野本和幸/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| ページ数 |
22,705p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-010135-6 |
| 分類 |
4109
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| 一般件名 |
数学基礎論-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
数とは何か? 数論や論理、そして言葉の意味理解を巡る知の解明に挑んできた「知の巨人たち」。19世紀後半から始まり100年以上続くその戦いを、彼らが遺した著作・講義録・遺稿等の読解を通じて追跡する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p673〜695 |
| タイトルコード |
1001910050280 |
| 要旨 |
ロシアの狂気、アメリカの独善を生み出すものの正体。『旧約聖書』によると、歴史の最終局面では世界は破滅し、その前(後という説もある)に至福のユートピアを迎える。この終末論に基づく歴史観が、「神」が姿を見せない現代においてもアメリカ・ロシアを突き動かしている。歴史の深部にある『旧約聖書』の影響力、さらには文明の「根源感情」を論じ、現代を捉え直す。斎藤幸平氏との「保守×左派」対談も収録。 |
| 目次 |
第1章 現代によみがえる終末論(われわれが置かれている分岐点 『旧約聖書』と終末論) 第2章 「はじめの人間」と「おわりの人間」(グローバリズムの歴史意識 歴史のはじまりに立つ「最初の人間」 「自由」の意味の大転換 ニーチェの洞察とリベラルの崩壊) 第3章 文明の四層構造(冷戦後の世界秩序の崩壊 「歴史の終わり」が「文明の衝突」を生みだす ロシアの挫折と、プーチンの屈辱 西欧近代を作ったユダヤ・キリスト教 文明の「根源感情」) 第4章 アメリカとロシアを動かすメシアニズム(「文明」と「文化」の論理 西欧文明とスラブ文明の軋轢 ロシア的な憂鬱 『旧約聖書』の影響下にある世界) 終章 もうひとつの歴史観(「リベラルな価値」の真価とは 支配されるものの知恵 「時効の原理」と宗教的精神 人間を突き動かす価値観) 特別対談 「資本主義」への異論のススメ(斎藤幸平×佐伯啓思) |
| 著者情報 |
佐伯 啓思 社会思想家。京都大学人と社会の未来研究院特任教授。京都大学名誉教授。1949年、奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。広島修道大学商学部講師、滋賀大学経済学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授などを経て現職。『隠された思考』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、『現代日本のリベラリズム』(講談社)で読売論壇賞、『「アメリカニズム」の終焉』(中公文庫)で東畑記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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