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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238456313 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
| 2 |
鶴舞 | 0238466338 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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グローバリゼーション 歴史哲学 聖書-旧約
| 要旨 |
ロシアの狂気、アメリカの独善を生み出すものの正体。『旧約聖書』によると、歴史の最終局面では世界は破滅し、その前(後という説もある)に至福のユートピアを迎える。この終末論に基づく歴史観が、「神」が姿を見せない現代においてもアメリカ・ロシアを突き動かしている。歴史の深部にある『旧約聖書』の影響力、さらには文明の「根源感情」を論じ、現代を捉え直す。斎藤幸平氏との「保守×左派」対談も収録。 |
| 目次 |
第1章 現代によみがえる終末論(われわれが置かれている分岐点 『旧約聖書』と終末論) 第2章 「はじめの人間」と「おわりの人間」(グローバリズムの歴史意識 歴史のはじまりに立つ「最初の人間」 「自由」の意味の大転換 ニーチェの洞察とリベラルの崩壊) 第3章 文明の四層構造(冷戦後の世界秩序の崩壊 「歴史の終わり」が「文明の衝突」を生みだす ロシアの挫折と、プーチンの屈辱 西欧近代を作ったユダヤ・キリスト教 文明の「根源感情」) 第4章 アメリカとロシアを動かすメシアニズム(「文明」と「文化」の論理 西欧文明とスラブ文明の軋轢 ロシア的な憂鬱 『旧約聖書』の影響下にある世界) 終章 もうひとつの歴史観(「リベラルな価値」の真価とは 支配されるものの知恵 「時効の原理」と宗教的精神 人間を突き動かす価値観) 特別対談 「資本主義」への異論のススメ(斎藤幸平×佐伯啓思) |
| 著者情報 |
佐伯 啓思 社会思想家。京都大学人と社会の未来研究院特任教授。京都大学名誉教授。1949年、奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。広島修道大学商学部講師、滋賀大学経済学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授などを経て現職。『隠された思考』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、『現代日本のリベラリズム』(講談社)で読売論壇賞、『「アメリカニズム」の終焉』(中公文庫)で東畑記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 尾張徳川家の政治空間
「席図」の紹介・分析を中心に
1-34
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深井雅海/著
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2 尾張藩領外の鷹場と開発
遠州御鷹浜を事例として
35-53
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山崎久登/著
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3 「良由公日記」にみる木曽代官山村良由の治世・人物像
55-70
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萱場真仁/著
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4 将軍御立寄にみる御守殿
71-84
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吉成香澄/著
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5 近世後期における成瀬家と武家との交際
成瀬正寿を事例に
85-102
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萱田寛也/著
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6 将軍補翼・徳川慶勝の日記とその活動
「公辺御用留記」の検討から
103-124
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藤田英昭/著
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7 尾張領内御殿の記録
125-184
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原史彦/著
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8 令和五年度の調査・研究・普及活動
185-186
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9 徳川林政史研究所所蔵石河家文書目録
16
1-33
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10 江戸時代中期における「南泉一文字」の位置付けについて
1-14
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安藤香織/著
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11 徳川美術館蔵「源氏物語押絵貼屛風」について
15-32
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長谷川円/著
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12 「古器旧物保存方」と名古屋藩
33-54
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香山里絵/著
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13 「敬公以来来翰」の紹介
2
55-84
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並木昌史/著
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14 国宝初音蒔絵書棚二基・胡蝶蒔絵書棚一基の修理について
85-105
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吉川美穂/著
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