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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

金鯱叢書 第51輯  史学美術史論文集

著者名 深井雅海/編集 徳川義崇/編集
出版者 徳川黎明会
出版年月 2024.3
請求記号 A20/00011/51


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238456313一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 
2 鶴舞0238466338一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 A20/00011/51
書名 金鯱叢書 第51輯  史学美術史論文集
著者名 深井雅海/編集   徳川義崇/編集
出版者 徳川黎明会
出版年月 2024.3
ページ数 186,33,105p
大きさ 26cm
一般注記 徳川林政史研究所研究紀要第58号を収録
分類 A205
一般件名 日本-歴史-江戸時代   林業-日本   日本美術-歴史-江戸時代
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002410047667

要旨 ロシアの狂気、アメリカの独善を生み出すものの正体。『旧約聖書』によると、歴史の最終局面では世界は破滅し、その前(後という説もある)に至福のユートピアを迎える。この終末論に基づく歴史観が、「神」が姿を見せない現代においてもアメリカ・ロシアを突き動かしている。歴史の深部にある『旧約聖書』の影響力、さらには文明の「根源感情」を論じ、現代を捉え直す。斎藤幸平氏との「保守×左派」対談も収録。
目次 第1章 現代によみがえる終末論(われわれが置かれている分岐点
『旧約聖書』と終末論)
第2章 「はじめの人間」と「おわりの人間」(グローバリズムの歴史意識
歴史のはじまりに立つ「最初の人間」
「自由」の意味の大転換
ニーチェの洞察とリベラルの崩壊)
第3章 文明の四層構造(冷戦後の世界秩序の崩壊
「歴史の終わり」が「文明の衝突」を生みだす
ロシアの挫折と、プーチンの屈辱
西欧近代を作ったユダヤ・キリスト教
文明の「根源感情」)
第4章 アメリカとロシアを動かすメシアニズム(「文明」と「文化」の論理
西欧文明とスラブ文明の軋轢
ロシア的な憂鬱
『旧約聖書』の影響下にある世界)
終章 もうひとつの歴史観(「リベラルな価値」の真価とは
支配されるものの知恵
「時効の原理」と宗教的精神
人間を突き動かす価値観)
特別対談 「資本主義」への異論のススメ(斎藤幸平×佐伯啓思)
著者情報 佐伯 啓思
 社会思想家。京都大学人と社会の未来研究院特任教授。京都大学名誉教授。1949年、奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。広島修道大学商学部講師、滋賀大学経済学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授などを経て現職。『隠された思考』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、『現代日本のリベラリズム』(講談社)で読売論壇賞、『「アメリカニズム」の終焉』(中公文庫)で東畑記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 尾張徳川家の政治空間   「席図」の紹介・分析を中心に   1-34
深井雅海/著
2 尾張藩領外の鷹場と開発   遠州御鷹浜を事例として   35-53
山崎久登/著
3 「良由公日記」にみる木曽代官山村良由の治世・人物像   55-70
萱場真仁/著
4 将軍御立寄にみる御守殿   71-84
吉成香澄/著
5 近世後期における成瀬家と武家との交際   成瀬正寿を事例に   85-102
萱田寛也/著
6 将軍補翼・徳川慶勝の日記とその活動   「公辺御用留記」の検討から   103-124
藤田英昭/著
7 尾張領内御殿の記録   125-184
原史彦/著
8 令和五年度の調査・研究・普及活動   185-186
9 徳川林政史研究所所蔵石河家文書目録   16   1-33
10 江戸時代中期における「南泉一文字」の位置付けについて   1-14
安藤香織/著
11 徳川美術館蔵「源氏物語押絵貼屛風」について   15-32
長谷川円/著
12 「古器旧物保存方」と名古屋藩   33-54
香山里絵/著
13 「敬公以来来翰」の紹介   2   55-84
並木昌史/著
14 国宝初音蒔絵書棚二基・胡蝶蒔絵書棚一基の修理について   85-105
吉川美穂/著
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