蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
憲法学のさらなる開拓 (憲法理論叢書)
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| 著者名 |
憲法理論研究会/編
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| 出版者 |
敬文堂
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| 出版年月 |
2020.12 |
| 請求記号 |
323/00139/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226864 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00139/ |
| 書名 |
憲法学のさらなる開拓 (憲法理論叢書) |
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
266p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
憲法理論叢書 |
| シリーズ巻次 |
28 |
| ISBN |
978-4-7670-0240-8 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「部分無効と立法者意思」「生存権保障の可能性」「「消費者」の二重性と国家」など、新たな局面の開拓を試みる論文を収録。書評も掲載。 |
| タイトルコード |
1002010078175 |
| 要旨 |
医療機関、地域住民、職員―すべてを幸せにする中小病院がやっていること。超高齢社会の日本で、病院に何ができるのか。 |
| 目次 |
第1章 「日本の将来・医療の変化」を知る(疾病構造の変化が、病院の役割を変える 人口ボーナス期から人口オーナス期へ ほか) 第2章 「地域包括システム」を考える(「病院完結」から「地域完結」へ 地域密着中小病院・在宅療養支援病院 ほか) 第3章 「都市型地域密着病院」のデザイン思考―板倉病院がやっていること(日本一幸せな船橋を目指して 地域に屋根のない総合病院をつくる―病院が地域をデザインする1 医療機関への取り組み ほか) 第4章 弘仁会のめざす未来(ビジョナリーカンパニーへ成長する 安心して働ける訪問看護ステーション ほか) |
| 著者情報 |
梶原 崇弘 医学博士/医療法人弘仁会理事長/医療法人弘仁会板倉病院院長/日本大学医学部消化器外科臨床准教授/日本在宅療養支援病院連絡協議会副会長。1973年千葉県船橋市に生まれる。麻布高等学校卒業後、日本大学医学部医学科入学。医学部卒業後は肝胆膵・消化器外科医として、高次医療機関にてがん領域を専門に研鑽を行っていた。がん研究センター中央病院肝胆膵外科、日本大学附属板橋病院消化器外科副医局長を経て、2011年、実家である板倉病院院長就任をきっかけに、地域密着中小病院の在り方や実現可能な地域包括ケアシステムの構築に軸を移し、安心して過ごせる地域医療を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法訴訟の現在と未来
客観訴訟の位置付けを中心に
3-17
-
渋谷秀樹/著
-
2 法の表示理論はいかにして憲法理論でありうるか?
19-32
-
瑞慶山広大/著
-
3 部分無効と立法者意思
33-45
-
山崎皓介/著
-
4 ディシプリンとしての憲法学
フランス第三共和制の場合
47-59
-
春山習/著
-
5 「生前退位」をめぐる憲法問題
今後の象徴天皇制のあり方を考えるために
61-74
-
榎透/著
-
6 情報化社会におけるメディアの自由
77-89
-
城野一憲/著
-
7 ドイツにおけるヘイトスピーチ規制と警察
宗教冒瀆表現関連事案の検討を中心に
91-104
-
菅沼博子/著
-
8 「家庭教育」支援をめぐる諸問題
107-121
-
植野妙実子/著
-
9 憲法教育論・再訪
123-136
-
成嶋隆/著
-
10 憲法上の親の権利の必要性と問題
ドイツにおける近年の学説状況を参考に
137-151
-
吉岡万季/著
-
11 フランス「連帯(solidarité)」概念の憲法学的考察
「社会保護への権利」の観点から
153-165
-
塚林美弥子/著
-
12 生存権保障の可能性
自由権的側面の現代的意義を考える
167-179
-
松本奈津希/著
-
13 民営化に対する憲法的統制
水道民営化の憲法的考察に向けて
183-196
-
小牧亮也/著
-
14 「消費者」の二重性と国家
197-210
-
大野悠介/著
-
15 自衛隊による「国際貢献」と憲法
211-226
-
奥野恒久/著
-
16 「七三一部隊」問題
その「隠蔽」がもたらしているもの
227-235
-
莇昭三/著
-
17 内灘闘争にみる労働組合の平和運動
漁婦の「浜返せ〜」の叫びが「平和運動」になった
237-244
-
西尾雄次/著
-
18 實原隆志『情報自己決定権と制約法理』(信山社、二〇一九年)
247-250
-
玉蟲由樹/著
-
19 阿部純子『「プロセス」による自由の追求 「プライバシー」をめぐる裁判所の憲法解釈の正当性』(敬文堂、二〇一九年)
251-255
-
今井健太郎/著
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