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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中間小説とは何だったのか 戦後の小説雑誌と読者から問う

著者名 小嶋洋輔/[著] 高橋孝次/[著] 西田一豊/[著]
出版者 文学通信
出版年月 2024.5
請求記号 91026/01326/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238422885一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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沖縄県-歴史 太平洋戦争(1941〜1945)

書誌詳細

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請求記号 313/00139/
書名 現代世界の陛下たち デモクラシーと王室・皇室
著者名 水島治郎/編著   君塚直隆/編著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2018.9
ページ数 16,282,8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-08277-3
分類 3136
一般件名 君主政治   王室   皇室
書誌種別 一般和書
内容紹介 21世紀の現代、世界の「陛下たち」はどのような存在なのか。日本をはじめとする世界の王室・皇室の歴史から現在をみつめ、デモクラシーのもとにある君主制・天皇制のありようをエピソード豊富に描き出す。
タイトルコード 1001810048672

要旨 第二次世界大戦における最激戦地の一つ沖縄。軍民合わせ20万人もの尊い命が犠牲となった。本書のタイトルの「鉄の暴風」とは、1945年3月26日から3カ月間にわたり途絶えることなく続いた艦砲射撃や空爆のすさまじさを表現した言葉だ。1950年の初版刊行以降、沖縄戦を象徴する言葉として定着した。地形が変わるまで打ち込まれた砲爆弾、壕に逃げ込んだ住民を炙り出す執拗な火炎放射、そして民間人にまで及んだ自死の強制。本書は行動を軍とともにした記者たちが自らも体験したその壮絶な戦場の実態を、生存者をたずね克明に記録したもの。現代史第一級の史料を初文庫化。
目次 第1章 嵐の前夜
第2章 悲劇の離島
第3章 中・南部戦線
第4章 姫百合之塔
第5章 死の彷徨
第6章 北山の悲風
第7章 住民の手記―板良敷朝基記


内容細目表:

1 中間小説とは何だったのか   「はじめに」に代えて   9-18
高橋孝次/著
2 「中間小説誌」の誕生   和田芳恵と『日本小説』   20-43
高橋孝次/著
3 小説と読物   「筋の面白さ」を追求した先駆け   44-46
小嶋洋輔/著
4 苦楽   大佛次郎の再始動   47-49
牧野悠/著
5 小説界   堅実な中間小説誌を目指して   50-52
西田一豊/著
6 小説朝日   自覚的な中間小説誌   53-56
西田一豊/著
7 「チャンバラ中間小説」の徴候   戦前期大衆文学論からの要請   57-85
牧野悠/著
8 舟橋聖一『雪夫人絵図』と中間小説誌   86-105
西田一豊/著
9 昭和二〇年代の『小説新潮』   「御三家」の筆頭   106-109
小嶋洋輔/著
10 大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ   「中間小説」の三段階変容説   110-138
高橋孝次/著
11 昭和二〇年代の『別冊文藝春秋』   芸術の香りただよう「小説好きの大人の雑誌」   139-143
高橋孝次/著
12 中間小説の「真実なもの」   「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」   146-171
高橋孝次/著
13 清張の“ポスト銭形”戦略   『オール讀物』のなかの「無宿人別帳」   172-197
牧野悠/著
14 昭和三〇年代の『オール讀物』   戦前・戦後を生き抜いた「檜舞台」   198-203
牧野悠/著
15 中間小説誌における「読者の声」欄の位置   『小説新潮』の試み(昭和二八年〜昭和三九年)   204-234
小嶋洋輔/著
16 『日本の黒い霧』と小説群   松本清張の小説方法をめぐって   235-252
西田一豊/著
17 吉行淳之介『男と女の子』と『別冊モダン日本』   <戦後>の違和をいかに描くか   254-279
小嶋洋輔/著
18 笑いのリベンジ   山田風太郎「忍法相伝73」から「笑い陰陽師」へ   280-306
牧野悠/著
19 遠藤周作と中間小説誌の時代   『小説セブン』と人気作家の戦略   307-325
小嶋洋輔/著
20 表皮としてのエンターテインメント   五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」論   326-342
西田一豊/著
21 創刊から昭和四〇年代前半までの『小説現代』   最後の「御三家」   343-346
小嶋洋輔/著
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