蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
変質する平和主義 <戦争の文化>の思想と歴史を読み解く (朝日選書)
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| 著者名 |
山本昭宏/著
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| 出版者 |
朝日新聞出版
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| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
3198/00629/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238433916 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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平和 日本-対外関係-歴史 日本-歴史-平成時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3198/00629/ |
| 書名 |
変質する平和主義 <戦争の文化>の思想と歴史を読み解く (朝日選書) |
| 著者名 |
山本昭宏/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
230,4p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
朝日選書 |
| シリーズ巻次 |
1042 |
| ISBN |
978-4-02-263132-9 |
| 分類 |
3198
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| 一般件名 |
平和
日本-対外関係-歴史
日本-歴史-平成時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1989年以降の日本社会における「戦争と平和」の精神史を叙述し、市民的価値観が弱まり、<戦争の文化>が胎動していく様相を、歴史社会学的、思想的アプローチを通して考察する。平和思想の核心に迫る画期的論考。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜4 |
| タイトルコード |
1002410019085 |
| 要旨 |
戦後、日本人は「戦争と平和」をいかに認識し、その認識はどのように変化したのか―。1989年以降の日本社会における「戦争と平和」の精神史を叙述し、市民的価値観が弱まり、“戦争の文化”が胎動していく様相を、歴史社会学的、思想的アプローチを通して考察し、戦後日本における国家と個人の位相を捉える。1990年代の「第三の開国」による“平和主義のグローバル化”、2000年代に広まった新自由主義がもたらした“日常のサバイバル=戦争化”、ウクライナ戦争後に強まりつつある“パワー・ポリティクス的な世界把握の浸透”。これらを経て平和主義がより現実主義的なものに変質していく動静を明らかにし、民主主義の行方を示す、著者の新境地。 |
| 目次 |
第1章 「戦争」と「平和」の現在地―ウクライナとイスラエルから考える(「戦争の文化」とは ドローン・AI・「非正規」の戦争 ほか) 第2章 「第三の開国」と「第二の敗戦」―一九八九年から二〇〇一年まで(ポスト冷戦期と「イデオロギーの終焉」 グローバル化の進展 ほか) 第3章 再定義される「戦時下」のこころと身体―二〇〇一年から二〇一一年まで(「対テロ戦争」からイラク戦争の時代 「小泉劇場」の文法 ほか) 第4章 震災後社会を「どう生きるか」―二〇一一年から現在まで(脱原発と社会運動 「感謝」するニッポン ほか) 終章 来るべき平和主義へ(鶴見俊輔とアレクシエーヴィチ 「民主主義」とは何か 民主主義による「戦争と平和」 来るべき平和主義へ) |
| 著者情報 |
山本 昭宏 1984年奈良県生まれ。京都大学大学院文学研究科現代文化学専攻二十世紀学専修博士後期課程修了。博士(文学)。神戸市外国語大学外国語学部准教授。日本学術振興会特別研究員などを経て現職。専門は日本近現代史、メディア文化史、歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 交易から見れば通史がわかる
8-30
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出口 治明/著
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2 「弥生人」の大量渡来はなかった
32-35
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片山 一道/著
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3 前方後円墳がピラミッドより大きいワケ
36-43
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森下 章司/著
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4 謎の天皇・継体はヤマト王権の中興の祖
44-51
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水谷 千秋/著
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5 蘇我氏と藤原氏を繁栄させた「最新技術」
52-59
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倉本 一宏/著
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6 「日出ずる処の天子」宣言は苦肉の策
60-65
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河上 麻由子/著
-
7 壬申の乱の陰に「唐vs.新羅の戦争」
66-70
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倉本 一宏/著
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8 東大寺大仏建立は宗教改革だった
72-75
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武澤 秀一/著
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9 長屋王の変 悲劇の王の「私生活」
76-80
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渡辺 晃宏/著
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10 本当は激務だった平安貴族
81-84
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倉本 一宏/著
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11 「光源氏」は暴力事件の常習犯
85-89
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繁田 信一/著
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12 遣唐使中止でも日中交流は花盛り
90-94
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榎本 渉/著
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13 鎌倉幕府成立年は一一八〇年が妥当だ
96-100
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本郷 和人/著
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14 北条政子「子殺し・孫殺し」の修羅
101-109
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伊東 潤/著
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15 元寇の真実「神風」は吹かなかった
110-117
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服部 英雄/著
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16 元寇の目的は中国兵のリストラだった
118-122
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杉山 正明/著
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17 「逆賊」足利尊氏は最後まで尊王を貫いた
123-130
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亀田 俊和/著
-
18 応仁の乱は「東軍」が勝った
132-149
-
本郷 和人/著
-
19 「汁かけ飯」北条氏政はバカ殿ではない
150-157
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黒田 基樹/著
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20 織田信長の意外なポピュリズム
158-163
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谷口 克広/著
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21 豊臣秀吉の世界帝国構想は妄想か
164-169
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村井 章介/著
-
22 秀頼はやっぱり秀吉の子ではない
170-172
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服部 英雄/著
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23 「豊臣家康」「豊臣秀忠」って誰?
173-176
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堀 新/著
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24 「慶安御触書」は実在しない
177-180
-
山本 英二/著
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25 名門・酒井雅楽頭家を再興した凄腕家老
181-188
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福留 真紀/著
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26 江戸の少子化が近代化を支えた
189-193
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鬼頭 宏/著
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27 倒幕の雄藩がなぜ「松平姓」なのか
196-198
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横山 茂彦/著
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28 坂本龍馬は殺人の「指名手配犯」だった
199-206
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菊地 明/著
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29 西郷隆盛は「ストレス病」で苦しんだ
207-210
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家近 良樹/著
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30 岩倉使節団「留守政府」の功績
211-214
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笠原 英彦/著
-
31 司馬遼太郎が見抜いた「西郷幻想」の危うさ
215-222
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鹿島 茂/著
-
32 日米戦争知られざる「原点」
223-228
-
渡辺 惣樹/著
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