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書誌情報サマリ

書名

日本統治下の台湾 開発・植民地主義・主体性

著者名 平井健介/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2024.6
請求記号 3322/00614/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238404529一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3322/00614/
書名 日本統治下の台湾 開発・植民地主義・主体性
著者名 平井健介/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2024.6
ページ数 7,346,29p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8158-1158-7
分類 332224
一般件名 台湾-経済-歴史   台湾-歴史-日本統治時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 植民地における「近代化」とは何か。経済開発を軸として、社会の隅々にまで及んだ統治の実態と、環境の激変を生き抜く台湾人の主体性を同時に捉え、日本最初の植民地が経験した特異な「近代化」の全容と限界を描き出す。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p12〜29
タイトルコード 1002410023686

要旨 江戸時代後期から明治にかけて、仏教僧・普門円通によって体系化された「梵暦」と呼ばれる仏教天文学。千人を超える門弟たちは、彼を「開祖」とし、巨大なネットワークを作り、各地で活発な活動を行った。それほど大きな思想活動が、忘れ去られてしまったのはなぜか。仏典中の天文説とその背景となる「須弥界」という円盤状の世界像を、近代の自然科学と同じレベルで体系化し、その実用性を実証しようとした円通の仏教天文学と門弟たちの活動に新たな光をあてる意欲作。
目次 序章 普門円通と「仏教天文学」
第1章 震撼する世界―一九世紀の日本における世界記述をめぐる言説
第2章 「起源/本質」の探究と普遍主義のディスクール―普門円通『仏国暦象編』を読む
第3章 創られた伝統としての「須弥界」―近代的世界記述と「仏教」
第4章 忘れられた「仏教天文学」―梵暦運動と「近代」
第5章 須弥山の行方―近代仏教の言説空間
終章 近代日本思想史と梵暦運動―近代的自然観と宗教言説
著者情報 岡田 正彦
 天理大学文学部宗教学科卒業。大正大学大学院博士課程中退(宗教学)。アリゾナ州立大学大学院修士課程修了(宗教学)。スタンフォード大学大学院博士課程修了(1997年Ph.D.取得・宗教学)。現在、天理大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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