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書誌情報サマリ
| 書名 |
うどは春の香り (ハルキ文庫)
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| 著者名 |
中島久枝/著
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| 出版者 |
角川春樹事務所
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| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
F8/00022/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
F8/00022/ |
| 書名 |
うどは春の香り (ハルキ文庫) |
| 著者名 |
中島久枝/著
|
| 出版者 |
角川春樹事務所
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハルキ文庫 |
| シリーズ巻次 |
な19-9 |
| シリーズ名 |
時代小説文庫 |
| シリーズ名 |
新・一膳めし屋丸九 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-7584-4639-6 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
お高が作太郎と暮らし始めて2年、日本橋芸者の町・檜物町に、一膳めし屋丸九は店を移した。先代・九蔵の味を再現しようと、作太郎は新しい店の2階で宴会の営業を始めることを提案し…。一膳めし屋丸九の、新しい物語。 |
| タイトルコード |
1002410020797 |
| 要旨 |
お高が作太郎と暮らし始めて二年、芸熱心な芸者がさらう三味線の音が響く日本橋芸者の町・桧物町に、一膳めし屋丸九は店を移した。先代・九蔵の味を再現しようと、作太郎は新しい店の二階で宴会の営業を始めることを提案する。九蔵の料理帖には、しいたけと芝えびの真薯、春の雪、ふわふわ玉子など、手間はかかるがとっておきの献立が残されていたのである。奮闘するおかみ・お高、手伝いのお栄やお近、ついてきてくれた常連客、そして花街ならではの新しい顔ぶれも加わって、一膳めし屋丸九の、新しい物語が始まります! |
| 著者情報 |
中島 久枝 東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。フードライターとして活躍し、讀賣新聞夕刊にて「甘味主義」を連載中。『日乃出が走る 浜風屋菓子話』で第3回ポプラ社小説新人賞の特別賞を受賞し、作家デビュー。「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」「一膳めし屋丸九」両シリーズにて第8回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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