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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ぶらり謎解き浮世絵さんぽ お江戸にタイムトリップ

著者名 牧野健太郎/著
出版者 エクスナレッジ
出版年月 2024.10
請求記号 7218/00463/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210897203一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7218/00463/
書名 ぶらり謎解き浮世絵さんぽ お江戸にタイムトリップ
著者名 牧野健太郎/著
出版者 エクスナレッジ
出版年月 2024.10
ページ数 159p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-7678-3339-2
分類 7218
一般件名 浮世絵
書誌種別 一般和書
内容紹介 ボストン美術館が所蔵する「スポルディング浮世絵コレクション」から、高精細の浮世絵を拡大してのぞき見! 浮世絵に描かれている人々や暮らしを読み解く。JR東海広報誌『ひととき』連載を書籍化。
書誌・年譜・年表 お江戸年表:p154〜155 文献:p158
タイトルコード 1002410052761

要旨 浮世絵の中に隠された秘めた技と粋な謎かけ、知恵比べを散歩がてらに楽しんでいただきます。小さな浮世絵の中から、絵師や職人衆の「この謎お分かりかな?」なんて楽し気な声が聞こえてきそうです。
目次 1 百万都市の水運 お江戸の橋をわたる(名所江戸百景 八つ見のはし(歌川広重)―八つ見の橋こと一石橋からの眺め
東海道五十三次之内 日本橋 朝の景(歌川広重)―お江戸のランドマークから、さぁ、旅立ちです! ほか)
2 四季を満喫する お江戸の季節をめぐる(名所江戸百景 山下町 日比谷 外さくら田(歌川広重)―お江戸のお正月「松・竹・梅」
名所江戸百景 亀戸梅屋敷(歌川広重)―世界で一番有名な梅の木 ほか)
3 習慣からしきたりまで遊ぶ お江戸の生活をのぞく(歌撰恋之部 物思恋(喜多川歌麿)―お江戸の人妻が恋をした
当時三美人(喜多川歌麿)―巷で話題のお嬢さんたちのブロマイド ほか)
4 自由に旅する庶民 お江戸から東海道を歩く(諸国瀧廻り 木曽路ノ奥 阿弥陀ヶ瀧(葛飾北斎)―見たか聞いたか阿弥陀ヶ瀧
冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏(葛飾北斎)―世界で二番目に有名な絵画 ほか)
著者情報 牧野 健太郎
 ボストン美術館とNHKプロモーションが共同制作した浮世絵デジタル化プロジェクトの日本側責任者。元NHKプロモーションプロデューサー。公益社団法人日本ユネスコ協会連盟個人会員。東横イン顧問。お江戸にタイムスリップするような講演を各所で行う浮世絵の伝導師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 序   9-19
塚本 昌則/著
2 ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険   23-37
ブノワ・ペータース/著
3 ヴァレリーにおける<精神>の意味   38-56
恒川 邦夫/著
4 苦痛の幾何学と身体の思想   57-75
三浦 信孝/著
5 ヴァレリーとブルトン   思考のエロス   79-94
松浦 寿輝/著
6 ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文学」   95-111
森本 淳生/著
7 ヴァレリーとルイス   『若きパルク』に秘められた友情   112-130
鳥山 定嗣/著
8 ヴァレリーとポッジ   エクリチュールの相克   131-148
松田 浩則/著
9 ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家   151-164
ミシェル・ジャルティ/著
10 大芸術家の肖像   ダ・ヴィンチからドガへ   165-180
今井 勉/著
11 絵画のポエジー   ヴァレリー、マルロー、バタイユ   181-197
永井 敦子/著
12 詩学と経済学   ヴァレリーは芸術を語るのに、なぜ経済学的タームを用いるのか   198-215
山田 広昭/著
13 <声>の詩学   芸術照応の源泉としての   219-234
田上 竜也/著
14 リズムと吃音   「異質な機能作用」に出会う体   235-247
伊藤 亜紗/著
15 ヴァレリーとリズム   ドイツ近代の視座から   248-270
宮田 眞治/著
16 ヴァレリーと広告   273-288
ウィリアム・マルクス/著
17 <絶対的なもの>のミメーシス   ヴァレリーを読むアドルノ   289-302
竹峰 義和/著
18 支持体とは何か   ヴァレリーにおけるシミュレーションの詩学   303-318
塚本 昌則/著
19 名前のない島   ヴァレリーと映画   319-331
ジャン=ルイ・ジャンネル/著
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