蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237475934 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
373/00348/ |
| 書名 |
グローバル化時代の教育改革 教育の質保証とガバナンス |
| 著者名 |
東京大学教育学部教育ガバナンス研究会/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| ページ数 |
8,286p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-051346-3 |
| 分類 |
3731
|
| 一般件名 |
教育政策
グローバリゼーション
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
教育の領域にも強い影響を与えてきたグローバル化。グローバル化が進むなかでの教育改革を、教育の内容と供給・管理の両面からとらえ、その実態や課題、新たな教育の機会や実践への取り組みについて検討する。 |
| タイトルコード |
1001910054289 |
| 要旨 |
親ができるアプローチは何か?どうすれば英検3級がとれるか?どんな子でもなぜか結果が出る裏ワザを教えます。 |
| 目次 |
第1章 親の役割―こうすれば、小学生のわが子が英検3級をとれるようになる 第2章 英単語―きちんと覚えていれば合格率は7割? 第3章 リーディング―「英単語&過去問」で対策OK? 第4章 リスニング―「すべて聞き取らないといけない」は勘違い? 第5章 ライティング―英検はライティングによって勝負が決まる? 第6章 スピーキング―「完璧でなくても、とにかく答える」が攻略の鍵? 第7章 英文法―英検3級をとるために必要な4つの英文法とは? |
| 著者情報 |
相佐 優斗 クラウドEnglish塾長。早稲田大学社会科学部卒。幼少期、親の転勤によりアメリカ・オハイオ州に6年間滞在。英検取得後、TOEFL95点を取得。英語資格を活かし早稲田大学社会科学部に合格。また、高校時代、全国スピーチコンテストで優勝。その後、自身の英検・受験にまつわる経験を通して、全国の生徒に高いレベルの教育を届けたいとの思いから、大学2年生時、孫辰洋と共にリザプロ株式会社を創設し、英検特化塾クラウドEnglishを創設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 孫 辰洋 リザプロ株式会社代表取締役社長。早稲田政経卒。大学進学時には、清華大学・早稲田大学(政治経済学部など4学部)に合格。周囲からはアジアで最難関の清華大学に進学するよう勧められるも、早稲田大学政治経済学部に進学することを決断。進学に際しては「教育で日本を強くする」という思いが決め手となった。自身の経験から英語教育や体験学習等を設計し、オンラインで提供する日本最大級のオンライン教育塾であるクラウド教育グループを設立、累計1万5000人の受験生の英語指導や総合型選抜(AO)、海外大学受験入試の相談にのり、指導をしてきた。メディアではABEMA Primeレギュラーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 グローバル化と教育の質保証とガバナンス改革
1-13
-
大桃敏行/著
-
2 学力観をめぐる国際的な議論の潮流
国際機関を中心に
19-31
-
北村友人/著
-
3 習得・活用・探究のプロセスと学力保証
33-51
-
市川伸一/著
-
4 「グローバル教育」と英語政策の落とし穴
53-64
-
斎藤兆史/著
-
5 日本における移民・難民の子どもたちに対する教育保障
65-81
-
高橋史子/著
-
6 インドネシアの教育の質をめぐる改革と現場の課題
ジャワの中学校の授業研究実践の再文脈化
83-98
-
草【ナギ】佳奈子/著
-
7 教育の質の変化・転換と市民性
99-109
-
小玉重夫/著
-
8 地方自治体における教育のガバナンス改革
市区町村への全国調査の結果から
115-127
-
村上祐介/ほか著
-
9 学力向上の取り組み・施策と全国学力調査に対する教員の意識
129-142
-
勝野正章/ほか著
-
10 スタンダードとテスト改革の20年
アメリカのメリーランド州X郡R小学校の事例を通して
143-153
-
恒吉僚子/著
-
11 大学のガバナンスと成果主義
高等教育政策の国際比較の観点から
155-170
-
山本清/著
-
12 日本の大学ガバナンスの課題
高等教育政策の変容と大学の自律性
171-185
-
両角亜希子/著
-
13 アメリカの高等教育ガバナンスと質保証
アクレディテーションに着目して
187-199
-
福留東土/著
-
14 資質・能力としての「学ぶ力」をどのように子ども達に保証していくのか
メタ認知・学習方略の育成をめざした学校実践および教育センターでの取り組み
205-217
-
植阪友理/著
-
15 授業研究システムにおける教師の専門的学びの変革
219-230
-
秋田喜代美/著
-
16 職業スキル形成のガバナンスをめぐる多様性
VoC論から見た日本の課題
231-242
-
本田由紀/著
-
17 教師の学習の契機としての小中一貫教育
243-256
-
藤江康彦/著
-
18 学校におけるガバナンス改革の可能性
大阪市立大空小学校の取り組みに焦点をあてて
257-268
-
小国喜弘/著
-
19 芸術教育における学校,芸術家,NGOの連携
ドイツの取り組みから
269-281
-
新藤浩伸/著
前のページへ