蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237240395 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
811/00103/ |
| 書名 |
連濁の研究 国立国語研究所プロジェクト論文選集 |
| 著者名 |
ティモシー・J.バンス/編
金子恵美子/編
渡邊靖史/編
|
| 出版者 |
開拓社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
6,249p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7589-2252-4 |
| 分類 |
8111
|
| 一般件名 |
日本語-音韻
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
複合語の2つ目の単語の頭の清音が濁音に変わる現象、連濁。歴史・音素やアクセントとの関係・法則とその理論的分析・心理的分析・方言・言語習得など、各分野の専門家の様々な視点からの研究を幅広く網羅しまとめる。 |
| タイトルコード |
1001710070746 |
| 要旨 |
日本の文化構造への関心から、長年「工芸」を研究してきた著者(東京都庭園美術館館長)による評論集。工芸の原点を解き明かし、芸術家、蒐集家、若い人たちにとっての必読の書! |
| 目次 |
1 序論(伝統の定義 私の工芸遍歴) 2 伝統の形成と老朽化、そして東洋古典美術への回帰(古代模様―図案の役割 盈進社の籠目白磁―変わらなければ生き残れない 六角紫水―工芸の“日本主義”に風穴を開けた男 楽浪遺跡出土の熊文様―芸術家を伝統の束縛から解放した外来美術 暖炉前ついたての双魚文様―モダニズムの夢から覚めた工芸家たち) 3 市民の望みを叶えることが工芸の原点(インディオの椅子―実用性に束縛されない思考 アイデンティティの黄昏―インディオの椅子を見て考えたこと 渋好みの源泉―爵位も領地も権力も与えられなかった日本女性の装身具 日展の性格―「他人の要望」と「自分の価値観」 消されたアクセント―美術館と芸術祭は相性が悪い 紙の女神―手漉き和紙は生き残る) |
| 著者情報 |
樋田 豊郎 1950年、東京都幡ヶ谷に生まれる。1979年より東京国立近代美術館工芸館に勤務。2007年に秋田公立美術大学理事長及び学長に就く。2016年から東京都庭園美術館長。近現代日本の文化的構造を解き明かす方法として、「工芸」を調査研究してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序説
1-23
-
ティモシー・J.バンス/著 金子 恵美子/著 渡邊 靖史/著
-
2 連濁研究史
ライマンの法則を中心に
25-45
-
鈴木 豊/著
-
3 個別音素と連濁
47-68
-
浅井 淳/著 ティモシー・J.バンス/著
-
4 連濁とアクセント
普通名詞と無意味語の場合
69-93
-
太田 聡/著 玉岡 賀津雄/著
-
5 生成音韻論における連濁の理論的分析
95-128
-
川原 繁人/著 三間 英樹/著
-
6 連濁の心理言語学的研究
129-145
-
川原 繁人/著 竹村 亜紀子/著
-
7 姓に見られる杉藤の法則と拡張版ライマンの法則に関する形態的・音韻的考察
147-179
-
三間 英樹/著 浅井 淳/著
-
8 日本語母語児の連濁処理方略
181-197
-
杉本 貴代/著
-
9 日本語学習者による連濁意識と獲得
199-215
-
中澤 信幸/著
-
10 東北山形方言の連濁
217-239
-
宮下 瑞生/著
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