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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010069900 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S188/00154/ |
| 書名 |
真宗の教旨とその実践 |
| 著者名 |
梅原真隆/著
|
| 出版者 |
顕真学苑出版部
|
| 出版年月 |
1937 |
| ページ数 |
122p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
188
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940048457 |
| 要旨 |
本書は、近年とくに顕わになった「安全保障化」と、日本人の大半が気づいていない「緩衝国家(Buffer Stateバッファーステート)」という2つのキーワードを軸に、世界と日本の危機をどう克服するかのヒントを提示したいと思い、急きょ書き上げたものである。私は、アフガン戦争の停戦のロビー活動の中で、NATOそしてアメリカ政府の代表たちとの協議でこのケースをよく引き合いに出した。「タリバン・アルカイダの所業を上回る戦争犯罪を犯した絶対悪魔をシエラレオネ人に許させ、対話と交渉によって平和を導いた。それもアメリカの主導で。アフガニスタンでできない訳がない。アメリカの勇気ある思慮と決断次第だが。さもないと、この対テロ戦争は永遠に続く」と。 |
| 目次 |
第1章 ガザ:戦争か、ジェノサイドか 第2章 ウクライナ戦争 第3章 どうやって最速の停戦を実現させるか 第4章 親米国家日本だからこそアメリカの戦争を理解しなければならない 第5章 東アジアのウクライナ化はあるのか 第6章 朝鮮国連軍という日本の命運を支配するゾンビ 第7章 「緩衝国家」日本が生き残る道 |
| 著者情報 |
伊勢崎 賢治 1957年、東京都生まれ。2023年3月まで東京外国語大学教授、同大学院教授(紛争予防と平和構築講座)。インド留学中、現地スラム街の居住権をめぐる住民運動にかかわる。国際NGO職員として、内戦初期のシエラレオネを皮切りにアフリカ3カ国で10年間、開発援助に従事。2000年から国連職員として、インドネシアからの独立運動が起きていた東ティモールに赴き、国連PKO暫定行政府の県知事を務める。2001年からシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長を担い、内戦終結に貢献。2003年からは日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除を担当。ジャズミュージシャン・トランペット奏者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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