蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
つくって食べる日々の話 (ele‐king books)
|
| 著者名 |
辻本力/編集
前田和彦/編集
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| 出版者 |
Pヴァイン
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| 出版年月 |
2025.2 |
| 請求記号 |
59604/02093/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632630576 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
59604/02093/ |
| 書名 |
つくって食べる日々の話 (ele‐king books) |
| 著者名 |
辻本力/編集
前田和彦/編集
|
| 出版者 |
Pヴァイン
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
157p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
ele‐king books |
| ISBN |
978-4-910511-81-8 |
| 分類 |
59604
|
| 一般件名 |
料理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
食べることは生きること-。「いつもの自分を取り戻すためのつまみ」「つくって食べるレコードの話」など、小説家、画家、料理研究家、精神科医らが料理をめぐる様々なテーマで書き下ろしたエッセイを収録。 |
| タイトルコード |
1002410084580 |
| 要旨 |
日系イギリス人作家カズオ・イシグロ(1954‐)の全長編8作を読み解く。『幽かなる丘の眺め』(1983)から『クララとお日さま』(2021)に至る長編小説を、曲亭馬琴の“省筆”、「フロイト/デリダ」の“喪の作業”をキー概念に解き明かす。戦争と強制収容所の世紀であった「長い20世紀」を埋葬しようとするイシグロの小説世界の魅力を存分に語る。 |
| 目次 |
序 沈黙の語り 第1章 『幽かなる丘の眺め』『浮世の画家』―省筆と偸聞 第2章 『日の名残り』―可笑しな執事のクウェスト・ロマンス 第3章 『癒やされざる者たち』―ネクロポリスに充満する空虚な饒舌 第4章 『わたしたちが孤児だったころ』―失われた楽園への旅 第5章 『わたしを離さないで』―別な歴史、別な人間 第6章 『埋葬された巨人』―逆クウェストは終着の浜辺へ 第7章 『クララとお日さま』―語られずも、そこにあるディストピア 終章 喪の作業 |
内容細目表:
-
1 そこそこおいしい
9-17
-
円城塔/著
-
2 いつもの自分を取り戻すためのつまみ
18-26
-
スズキナオ/著
-
3 料理の習得と通過儀礼
老人版
27-35
-
春日武彦/著
-
4 揺れる台所
36-43
-
大平一枝/著
-
5 喉が鳴り、お腹が空き、心洗われる
44-51
-
白央篤司/著
-
6 画家と台所
52-57
-
牧野伊三夫/著
-
7 それでも料理を好きになれない
59-67
-
絶対に終電を逃さない女/著
-
8 私と料理とこの社会
68-76
-
阿古真理/著
-
9 なんでこんなに楽しいのかよ
77-85
-
辻本力/著
-
10 自炊になるまで
86-95
-
オカヤイヅミ/著
-
11 板挟みとしての料理、板挟みとしての事務
96-106
-
島崎森哉/著
-
12 「料理は大事」と人は言う
107-116
-
宮崎智之/著
-
13 つくって食べるレコードの話
117-127
-
松永良平/著
-
14 じぶん弁当
128-135
-
ツレヅレハナコ/著
-
15 湯剝きの手間
136-144
-
滝口悠生/著
-
16 乾きかけのトゲ
145-153
-
平松洋子/著
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