蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
共感と距離感の練習
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| 著者名 |
小沼理/著
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| 出版者 |
柏書房
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| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
9146/12156/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332434279 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
天白 | 3432600082 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/12156/ |
| 書名 |
共感と距離感の練習 |
| 著者名 |
小沼理/著
|
| 出版者 |
柏書房
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7601-5564-4 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「わかる」なんて簡単に言えない、「わからない」とも言いたくない-。ゲイでシスジェンダーの男性が、プライドパレードのこと、パートナーシップのことなど、自他のあわいで揺れながら綴ったエッセイ。 |
| タイトルコード |
1002410015012 |
| 要旨 |
二〇〇八年に著者は、日本各地の動物園・水族館にいる、動物と動物に関わるひとびとを訪ねる連載をスタートさせる。「動物園とは動物を収集・飼育・展示する施設である」この定義から導かれる、動物園の持つ原罪とは何か。動物園のメディアとしての特性は何か。動物を擬人化してもいいのか。飼育係は、どのように動物と関わるのか。共同通信の記者が全国をまわって考えた、動物園の過去、現在、そして未来。 |
| 目次 |
はじめに 生きものスルーから「生きもの大好き」へ 第1章 動物園へ行く(増井光子さんの拒否から始まった 連載をスタートする ほか) 第2章 動物園を知る(動物園とは何か 正当化するための「四つの役割」 ほか) 第3章 動物園で学ぶ(『かわいそうなぞう』の虚構と真実 カリスマとノンカリスマ ほか) 第4章 動物園で考える(アニマルウェルフェアとは何か ウェルフェアの傘を広げたい ほか) |
| 著者情報 |
佐々木 央 1956年、青森県生まれ。共同通信社記者。立教大学社会学部兼任講師。早稲田大学法学部卒、1982年入社。2008年より、「生きもの大好き」の連載をスタート。以降、動物園・水族館の取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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