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書誌情報サマリ

書名

<共生>から考える 倫理学集中講義  (岩波現代文庫)

著者名 川本隆史/著
出版者 岩波書店
出版年月 2022.12
請求記号 150/00217/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210893715一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 150/00217/
書名 <共生>から考える 倫理学集中講義  (岩波現代文庫)
著者名 川本隆史/著
出版者 岩波書店
出版年月 2022.12
ページ数 4,184p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波現代文庫
シリーズ名 学術
シリーズ巻次 459
ISBN 978-4-00-600459-0
一般注記 「共生から」(2008年刊)の改題,「<共生>から考えるための精選ブックガイド」を新たに付す
分類 1504
一般件名 倫理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 ケア、教育、臨床、エコロジー、人権…。現代社会の多様な問題に向き合い、<共にどう生きるか>を考えるライブ講義形式の倫理学入門書。各テーマを掘り下げる手がかりとなるブックガイドも掲載する。
書誌・年譜・年表 文献:p158〜164
タイトルコード 1002210072285

要旨 「この社会は女性たちに、あまりにも長いあいだ、あまりにも厳しく妻として、母親として生きることにのみ意味を与えてきた―」世界トップの少子化が進み、独身税の導入までささやかれている韓国。そんな社会で、かつて結婚に期待を抱いていた著者はひとりで生きる選択をする。カウンセラーとして働き、自分の時間を過ごす中で気付いたのは、内なる声に耳を傾けることの大切さだった。非婚女性たちに優しく寄り添う、温かいエッセイ。
目次 第1章 私たちはなぜ、結婚に夢を抱かなくなったのか?
第2章 ひとりの人生、自分を見つめる私の目
第3章 「ひとり」でいる私の時間の点検
第4章 ひとりでいるから?二人でも同じ
第5章 本当に独立した人生を生きる
第6章 不安はあるけど一緒だから楽しい私たちのゆるい連帯
著者情報 クォン ミジュ
 パーソナル心理カウンセラーで四十代の非婚女性。二十代半ばで大学院に進学して修了。三十代のときに、女性問題を扱う市民団体で学習や活動を始める。女性特有の問題や生活、連帯などについて関心をもったことがきっかけで、非婚女性をテーマに博士論文を執筆。以後、心理カウンセリングを行うようになり、女性たちが抱える生活の問題について共に向き合い、痛みを分かち合い、癒やす方法を模索している。現在は大学で教鞭を執りながら、心理相談センターを運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
バーチ 美和
 1987年、延世大学韓国語学堂卒業。2021年、韓国文学翻訳新人賞受賞。共訳書に『詩人キム・ソヨン―文字の辞典』(姜信子監訳、クオン、第8回日本翻訳大賞受賞作)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 社会的選択の観点からみた《公》《私》問題   5-34
2 《新》《旧》の厚生経済学と社会的選択の理論   ポール・サミュエルソン教授との対話   35-81
ポール・サミュエルソン/述
3 効率性・衡平性・正義を巡って   宇佐美誠教授との対話   83-111
宇佐美 誠/述
4 競争メカニズムを見る福祉の経済学の視点   117-135
5 通念破壊の異端の経済思想   篠原三代平教授との対話   137-162
篠原 三代平/述
6 独禁法と競争政策   八幡・富士両製鉄の合併事件を中心にして   163-204
小宮 隆太郎/述
7 経済制度の設計と選択を越えて   競争のフラクタル構造   209-227
8 規範的経済学と社会のインターフェイス   ウォルター・ボッサール,マーク・フローベイ両教授との対話   229-274
ウォルター・ボッサール/述 マーク・フローベイ/述
9 血の通った厚生経済学を求めて   275-335
10 福祉改善の厚生経済学の実践者   都留重人教授(1912-2006)   337-349
11 分権的な資源配分機構論から比較経済制度論へ   青木昌彦教授(1938-2015)   351-362
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