蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ロシア・ウクライナ戦争と歴史学
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| 著者名 |
歴史学研究会/編
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| 出版者 |
大月書店
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| 出版年月 |
2024.5 |
| 請求記号 |
238/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238397913 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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ウクライナ-歴史 ロシア-対外関係-ウクライナ 歴史学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00229/ |
| 書名 |
ロシア・ウクライナ戦争と歴史学 |
| 著者名 |
歴史学研究会/編
|
| 出版者 |
大月書店
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
251,6p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-272-51016-0 |
| 分類 |
2386
|
| 一般件名 |
ウクライナ-歴史
ロシア-対外関係-ウクライナ
歴史学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロシア史の再点検をはじめ、「帝国論」「ナショナリズム論」などロシアのウクライナ侵攻が歴史学につきつけた新たな課題を多面的に考察する。シンポジウムの内容をもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410014830 |
| 要旨 |
戦争が呼び覚ました「過去」にいかに対峙し未来へ向けて何を語るのか。 |
| 目次 |
ロシア・ウクライナ戦争と歴史学 第1部 ウクライナとは何か(現代の政治的文脈におけるウクライナとロシアのネイション観―「帝国」と「脱植民地化」を手がかりに コサック研究とウクライナ史学 ウクライナとポーランド=リトアニア―ポーランド近世史研究者の視角から) 第2部 歴史との対話(フィンランドにおける対ソ戦争認識の変遷と現状―ウクライナ侵攻との関連で 変容するポーランド=ウクライナ関係と歴史認識―「ヴォウィン事件」八〇周年を手がかりに 第二次世界大戦を「過去に葬る」―現代史の見直しと冷戦体制の克服) 第3部 戦争と歴史学への視座(冷戦後の国際秩序を問い直す―ヨーロッパ国際政治史研究の視点から ロシア・ウクライナ戦争と現代歴史学の新しい課題―帝国・主権・ナショナリズム 私にとってのロシア・ウクライナ戦争―ロシア史研究者として) |
内容細目表:
-
1 ロシア・ウクライナ戦争と歴史学
1-15
-
佐々木真/著
-
2 現代の政治的文脈におけるウクライナとロシアのネイション観
「帝国」と「脱植民地化」を手がかりに
18-48
-
青島陽子/著
-
3 コサック研究とウクライナ史学
49-72
-
松里公孝/著
-
4 ウクライナとポーランド=リトアニア
ポーランド近世史研究者の視角から
73-93
-
小山哲/著
-
5 フィンランドにおける対ソ戦争認識の変遷と現状
ウクライナ侵攻との関連で
96-121
-
石野裕子/著
-
6 変容するポーランド=ウクライナ関係と歴史認識
「ヴォウィン事件」八〇周年を手がかりに
122-152
-
宮崎悠/著
-
7 第二次世界大戦を「過去に葬る」
現代史の見直しと冷戦体制の克服
153-183
-
篠原琢/著
-
8 冷戦後の国際秩序を問い直す
ヨーロッパ国際政治史研究の視点から
186-202
-
板橋拓己/著
-
9 ロシア・ウクライナ戦争と現代歴史学の新しい課題
帝国・主権・ナショナリズム
203-228
-
中澤達哉/著
-
10 私にとってのロシア・ウクライナ戦争
ロシア史研究者として
229-248
-
池田嘉郎/著
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