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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/07564/ |
| 書名 |
邪悪の家 (ハヤカワ文庫) |
| 著者名 |
アガサ・クリスティー/著
田村隆一/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2004.02 |
| ページ数 |
417p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワ文庫 |
| シリーズ名 |
クリスティー文庫 |
| シリーズ巻次 |
6 |
| ISBN |
4-15-130006-6 |
| ISBN |
978-4-15-130006-6 |
| 原書名 |
Peril at End House |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009913076604 |
| 要旨 |
子宮の移動、憑依現象、エーテル、動物磁気、脳の器質的な疾患と、変転極まりない「ヒステリー」をめぐる言説。ヒポクラテスからフロイトまでの、神学や形而上学から医学へと至る「ヒステリー」解釈の歴史と実践を検証し、人間存在の謎に迫る。 |
| 目次 |
1 ヒステリー、子宮―古代ギリシャ・ローマ時代 2 医者と神学者―ヒステリーの父、悪魔 3 動物精気と発散気 4 メスマー―源への回帰と未来の予想の間で 5 ロマン主義時代のヒステリー―メスマーからシャルコーへ 6 シャルコー―ヒステリーが科学の聖堂に入る(1870‐1893年) 7 「神経症」全体のなかでのヒステリーの位置 8 サルペトリエール学派とナンシー学派の論争(1886‐1900年) 9 ピエール・ジャネ―ヒステリーと科学的心理学(1880‐1910年) 10 世紀末のヒステリー(1900‐1914年) 11 ヒステリーと精神分析(1885‐1910年) 12 現代のヒステリー(1914‐1984年) |
内容細目表:
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