蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238435804 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
801/00530/ |
| 書名 |
新言語学試論 (叢書記号学的実践) |
| 著者名 |
ルイ・イェルムスレウ/著
平田公威/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
叢書記号学的実践 |
| シリーズ巻次 |
38 |
| ISBN |
978-4-8010-0695-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Nouveaux essais |
| 分類 |
801
|
| 一般件名 |
言語学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語学者ルイ・イェルムスレウが構造言語学の極北へと誘う最重要論考集。言語素論のエッセンスを柔らかい語り口で提示する「言語理論についての講話」、強靱な抽象的思考の結晶である「言語理論のレジュメ」などを収録する。 |
| タイトルコード |
1002410014478 |
| 要旨 |
ソシュールが切り開いた一般言語学の可能性を極限まで押し進め、バルトやドゥルーズをはじめとする批評家・哲学者たちに大きな影響を与え続けている言語学者が“言語素論”(gloss´ematique)のエッセンスを柔らかい語り口で提示する「言語理論についての講話」、強靱な抽象的思考の結晶である「言語理論のレジュメ」をはじめとする、構造言語学の極北へと誘う最重要論考を収録。 |
| 目次 |
1 言語理論の原理(言語相関の一般構造 言語形式と言語実質 言語理論についての講話 言語理論のレジュメ―言語素論、序説と普遍部門) 2 表現の研究(音素論の原理について 印欧語の音声体系についての見解 音声学と言語学の関係について 構造的単位としての音節) 3 附録(ルイ・イェルムスレウの『言語理論の基礎づけ』について(アンドレ・マルティネ) イェルムスレウを読むマルティネを読むイェルムスレウ(ミシェル・アリヴェ)) |
内容細目表:
-
1 言語相関の一般構造
29-74
-
-
2 言語形式と言語実質
75-76
-
-
3 言語理論についての講話
77-98
-
-
4 言語理論のレジュメ
言語素論,序説と普遍部門
99-150
-
-
5 音素論の原理について
153-159
-
-
6 印欧語の音声体系についての見解
161-170
-
-
7 音声学と言語学の関係について
171-188
-
-
8 構造的単位としての音節
189-196
-
-
9 ルイ・イェルムスレウの『言語理論の基礎づけ』について
199-223
-
アンドレ・マルティネ/著
-
10 イェルムスレウを読むマルティネを読むイェルムスレウ
225-236
-
ミシェル・アリヴェ/著
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