蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
陸軍潜水艦 潜航輸送艇ゆの記録 新装版 (光人社NF文庫)
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| 著者名 |
土井全二郎/著
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| 出版者 |
潮書房光人新社
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| 出版年月 |
2018.6 |
| 請求記号 |
396/00143/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237395645 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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清水亮 白岩伸也 角田燎 塚原真梨佳 遠藤美幸 後藤杏 望戸愛果 津田壮章 堀川優奈 塚田修一 那波泰輔
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
396/00143/ |
| 書名 |
陸軍潜水艦 潜航輸送艇ゆの記録 新装版 (光人社NF文庫) |
| 著者名 |
土井全二郎/著
|
| 出版者 |
潮書房光人新社
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
259p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
光人社NF文庫 |
| シリーズ巻次 |
と1075 |
| ISBN |
978-4-7698-3075-7 |
| 一般注記 |
初版のタイトル等:決戦兵器陸軍潜水艦(光人社 平成15年刊) |
| 分類 |
3967
|
| 一般件名 |
陸軍-日本
輸送船
潜水艦
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p259 |
| タイトルコード |
1001810020791 |
| 要旨 |
弁護士の立原恭吾が何者かに殺害された。妻の高子は密かに養子の志史を疑い、かつて探偵事務所に勤務していた甥の若林悠紀に彼の身辺調査を依頼する。悠紀にとって志史は従弟というだけでなく、家庭教師として教えた子供の一人でもあった。謎に満ちた志史の過去を調べるうちに、悠紀は愛憎が渦巻く異様な人間関係の深淵を覗き見ることになる―第30回鮎川哲也賞優秀賞受賞作。 |
| 著者情報 |
弥生 小夜子 1972年神奈川県生まれ。白百合女子大学卒。第1回および第5回創元ファンタジイ新人賞の最終候補となる。その後第30回鮎川哲也賞に投じた『風よ僕らの前髪を』で、印象的な人物造形とそれぞれの心の綾を鮮明に描き出す筆力、卓越した文章表現が高い評価を受け、優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 あの戦争は「歴史」になったとしても
プロローグ
3-12
-
清水亮/著
-
2 戦後七〇年の軍艦金剛会
「追憶」のためのノート
19-40
-
塚原真梨佳/著
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3 不戦兵士の会
元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承
41-62
-
遠藤美幸/著
-
4 なぜ統合は困難なのか
戦友会の固有性と組織間のつながり
63-77
-
角田燎/著
-
5 戦友会研究への招待
非体験者が参加する戦友会という謎
78-84
-
角田燎/著
-
6 なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか
未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から
87-104
-
後藤杏/著
-
7 攻囲される日本郷友連盟
公文書から国家の認識に迫る
105-124
-
白岩伸也/著
-
8 未来出征軍人会
第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生
125-144
-
望戸愛果/著
-
9 自衛隊体験の使い道
自衛隊退職者が書いた書籍の分析から
145-161
-
津田壮章/著
-
10 兵士の史料への招待
捨てる/拾うの位相から
162-166
-
白岩伸也/著
-
11 書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには
169-191
-
堀川優奈/著
-
12 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ
ある六十期生の「陸士経験」と戦後
193-211
-
塚田修一/著
-
13 歴史への謙虚さ
非体験者による歴史実践の可能性
213-232
-
清水亮/著
-
14 「わだつみ」という<環礁>への航路
ミュージアム来館者調査から
233-254
-
那波泰輔/著
-
15 環礁の屑拾い
「未定の遺産」化の可能性
255-267
-
清水亮/著 白岩伸也/著
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