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書誌情報サマリ
| 書名 |
ホモ・エコノミクス 「利己的人間」の思想史 (ちくま新書)
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| 著者名 |
重田園江/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2022.3 |
| 請求記号 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ホモ・エコノミクス 「利己的人間」の思想史 (ちくま新書) |
| 著者名 |
重田園江/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1637 |
| 一般注記 |
2022年刊を電子化にあたり改変 |
| 分類 |
3311
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| 一般件名 |
経済倫理
経済学-歴史
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
富の追求が経済の自明なあり方になったのはどうしてなのだろう? 「金儲け」が道徳的に蔑まれた古代・中世から、「自己利益の追求」が当たり前の価値となった現代までを、思想史の視座から解明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献あり |
| タイトルコード |
1002210049019 |
| 要旨 |
現代経済学の流れのなかで、唯一、現代の世界経済の考え方と経済政策の方向性を変革しうるのがケインズの経済学と考え、著者のこれまでの経済学理解に対する再考察を行う! |
| 目次 |
第1章 ケインズ革命 第2章 ケインズが「古典派」と呼んだ新古典派経済学 第3章 ケインズの有効需要の原理 第4章 有効需要の原理と有効需要政策―有効需要の理論(Z‐D分析)から国民所得決定式(45度線分析)へ 第5章 国民所得決定式とケインズ乗数 第6章 ケインズの投資誘因と利子論―資本の限界効率と流動性選好の理論 第7章 流動性選好の理論 第8章 一般均衡体系としてのマクロ・モデル―IS・LMモデル 第9章 公共事業の意義とケインズ経済学―社会資本と公共事業・ポリシー・ミックス 第10章 開放体系としてのケインズ経済学 |
| 著者情報 |
大矢野 栄次 1950年愛媛県生まれ。1974年中央大学経済学部卒業。1977年中央大学大学院経済学研究科修士課程修了。1982年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、久留米大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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