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| 要旨 |
私たちの生活に身近なツボ・鍼灸・漢方薬。近年、そのメカニズムの詳細が西洋医学的な研究でも明らかになってきた。神経ネットワークに影響を与えて免疫機能を高める鍼灸の刺激、腸内細菌と「タッグ」を組む漢方薬、そして、ツボに特徴的な神経構造も見えてきた?まだ知らない「東洋医学」がここにある。 |
| 目次 |
序章 東洋医学とはなにか 第1章 鍼灸で「痛み」が和らぐのはなぜか―神経ネットワークを駆け巡る刺激のシグナル 第2章 心とからだを整える鍼灸の最新科学―人体の回復力を引き出すメカニズム 第3章 漢方薬は体内で「なに」をしているのか―天然の生薬が生み出す多種多彩な作用 第4章 「人に効く」を科学する―効果・注意点を知る 第5章 今すぐ実践!ツボのセルフケア |
| 著者情報 |
山本 高穂 1971年東京都生まれ。1997年北海道大学水産学部卒業後、NHK入局。自然科学や健康・医療分野の番組を中心に制作。現在、NHKメディア総局第2制作センターチーフ・ディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大野 智 1971年静岡県浜松市生まれ。1998年島根医科大学卒業、2002年同大学大学院修了(医学博士)。その後、金沢大学、東京女子医科大学、帝京大学、大阪大学等を経て、2018年から島根大学医学部附属病院臨床研究センター長・教授。2022年から島根大学医学部附属病院副病院長を兼務。東洋医学を含む統合医療・補完代替療法をテーマに学生講義や医療者・一般向け講演を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 東アジア食文化の普遍性と地域性
9-20
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守屋亜記子/著
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2 韓国宮廷料理の過去・現在・未来
22-45
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丁ラナ/著
-
3 境界と混淆
植民地時代(一九一〇-一九四五)朝鮮半島の三重食卓
46-63
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周永河/著
-
4 料理書の近代
64-83
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韓福眞/著
-
5 宮廷の調理道具と熱源
コラム
84-91
-
李昭【ヨン】/著
-
6 「食文化」ということば
特別コラム
92-100
-
石毛直道/著
-
7 平壌地域の飲食文化研究
102-126
-
李愛欄/著
-
8 安東チムタクの発明・拡がり・再活性化
127-148
-
裵永東/著
-
9 料理家の私的食卓史
日本生まれの韓国人の食における越境、変化と回帰
149-164
-
コウ静子/著
-
10 私と北朝鮮料理
コラム
165-169
-
李愛俐娥/著
-
11 カザフスタン高麗人の日常食における混淆性
コラム
170-183
-
裵永東/著
-
12 韓国の食文化における「地域」について
特別コラム
184-202
-
朝倉敏夫/著
-
13 朝鮮半島の食の経済
過去から現在、そして未来へ
204-222
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林采成/著
-
14 韓国食文化の変遷
過去と現在、そして、未来
223-240
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鄭惠京/著
-
15 韓国の多文化家庭の児童・青少年の食生活と健康状態
コラム
241-247
-
宋受珍/著
-
16 朝鮮半島の食の中核にあるもの
248-274
-
守屋亜記子/著
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