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蔵書情報

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所蔵数 32 在庫数 32 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立

著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
請求記号 234/00415/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238024608一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 
2 鶴舞0238024616一般和書2階書庫 在庫 
3 西2132586799一般和書一般開架 在庫 
4 熱田2232473401一般和書別置熱田資料在庫 
5 2332333588一般和書一般開架 在庫 
6 2432668388一般和書一般開架 在庫 
7 2432668370一般和書書庫 在庫 
8 中村2532340888一般和書一般開架 在庫 
9 2632474512一般和書一般開架 在庫 
10 2632474520一般和書一般開架 在庫 
11 2732410887一般和書一般開架 在庫 
12 2732410895一般和書一般開架 在庫 
13 千種2832280818一般和書一般開架 在庫 
14 千種2832280826一般和書一般開架 在庫 
15 瑞穂2932540269一般和書一般開架 在庫 
16 瑞穂2932540277一般和書一般開架 在庫 
17 中川3032442372一般和書一般開架 在庫 
18 中川3032442380一般和書一般開架 在庫 
19 守山3132583240一般和書一般開架 在庫 
20 守山3132583257一般和書一般開架 在庫 
21 3232515498一般和書一般開架 在庫 
22 3232569891一般和書一般開架 在庫 
23 名東3332693005一般和書一般開架 在庫 
24 名東3332693013一般和書書庫 在庫 
25 天白3432472052一般和書一般開架 在庫 
26 山田4130909072一般和書一般開架 在庫 
27 南陽4230997308一般和書一般開架 在庫 
28 4331544314一般和書一般開架 在庫 
29 富田4431476854一般和書一般開架 在庫 
30 志段味4530932005一般和書一般開架 在庫 
31 志段味4530932013一般和書一般開架 在庫 
32 徳重4630768531一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 234/00415/
書名 「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
ページ数 14,317,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-2001-6
分類 234
一般件名 ヨーロッパ(東部)-歴史   バルカン諸国-歴史   民族自決
書誌種別 一般和書
内容紹介 「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。
タイトルコード 1002010062632

要旨 敗戦直後の木造プレハブ住宅プレモスにはじまり、新宿の紀伊國屋書店、慶應義塾大学病院、国立国会図書館、東京文化会館、東京海上火災ビル、弘前での建物群はじめ日本各地の美術館・市民会館など数々の建築の設計を手がけてきた前川國男(1905‐1986)。高度経済成長、東京オリンピック、大阪万博、ポストモダンの時代の渦中にあって、ル・コルビュジエの精神を継ぎ、根源に立ち戻って「人間にとって建築とは何か」を問いつづけた前川は、派手な建築世界から距離をおき、その姿勢や思想は晩年の建築群に刻まれていく。「私は、今日ある意味で一番えらい建築家というのは、何も建てない建築家だと、そういう逆説の成り立つそういう時代じゃないかと時々思います」とまで語った前川にとって、建築とは何であったのか。前川自身のことばや関係者の発言、当時の資料を駆使して、その人と作品と社会と時代を鮮やかに描き切った渾身の力作である。『建築の前夜 前川國男論』(2016)を継ぐ、前川國男の仕事の戦後編。
目次 序章 前川國男の戦後をどうとらえるのか
1 敗戦後の混乱の中から
2 建築の工業化を求めて
3 コンペ挑戦の再開へ
4 集合住宅の実践を通して
5 歴史との対話と方法論の構築
6 時間の中の建築を志向して
7 都市への提案を重ねる中で
8 文明論からの問いを抱えて
9 都市の巨大化と建築の危機のもとで
10 最晩年の思考と方法論の到達点
結章 前川國男の求めたもの
著者情報 松隈 洋
 1957年兵庫県生まれ。1980年京都大学工学部建築学科卒業、前川國男建築設計事務所入所。2000年4月京都工芸繊維大学助教授、2008年10月同教授、2023年4月から神奈川大学教授。京都工芸繊維大学名誉教授。工学博士(東京大学)。専門は近代建築史、建築設計論。「生誕100年・前川國男建築展」事務局長。DOCOMOMO Japan代表(2013年5月〜2018年9月)、文化庁国立近現代建築資料館運営委員(2013年4月〜2020年3月)。同志社大学兼任講師(2009年4月〜2012年3月、2018年4月〜2021年3月)、京都芸術大学非常勤講師(2011年〜)。2019年『建築の前夜 前川國男論』により日本建築学会賞(論文)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「民族自決」という幻影   1-11
大津留厚/著
2 ウィーン・ユダヤ人の憂鬱   帝国オーストリアからドイツオーストリアへ   15-35
野村真理/著
3 それぞれのユーゴスラヴィア   セルビア義勇軍の理念と実態   37-61
柴宜弘/著
4 聖戦からユーゴスラヴィアへ   大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム   63-84
米岡大輔/著
5 農村からハンガリー文化を見直す   トランシルヴァニアの若手研究者の活動   85-106
辻河典子/著
6 名前のないくに   「小さな帝国」チェコスロヴァキアの辺境支配   109-145
篠原琢/著
7 帝国の遺産   チェコスロヴァキアの行政改革の事例から   147-175
桐生裕子/著
8 ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」   「民族の平等」と「少数民族保護」のはざまで   177-202
大津留厚/著
9 国境はどのように引かれたか   日本人が見た南スラヴ   203-225
ボシティアン・ベルタラニチュ/著
10 文書は誰のものか   複合国家の文書館とハンガリーの歴史家たち   229-250
飯尾唯紀/著
11 帝国遺産の相続   文書・文化財の移管をめぐる国家間交渉   251-271
馬場優/著
12 帝政期の都市の保全活動をめぐって   チェコの労働者住宅の事例から   273-293
森下嘉之/著
13 サラエヴォ事件の黒幕を求めて   オーストリア第一共和政における開戦責任論争   295-315
村上亮/著
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