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書誌情報サマリ
| 書名 |
葬儀業 変わりゆく死の儀礼のかたち (平凡社新書)
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| 著者名 |
玉川貴子/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2024.5 |
| 請求記号 |
6739/02144/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
6739/02144/ |
| 書名 |
葬儀業 変わりゆく死の儀礼のかたち (平凡社新書) |
| 著者名 |
玉川貴子/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
平凡社新書 |
| シリーズ巻次 |
1059 |
| ISBN |
978-4-582-86059-7 |
| 分類 |
67393
|
| 一般件名 |
葬儀業
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会や経済の影響を受け、独自の発展を遂げてきた葬儀業界。多様性が重視される時代の中で葬儀はどうなっていくのか。業界の変遷や葬儀の現況を知ることで自らの「その時」を見つめ直す一冊。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p206〜207 |
| タイトルコード |
1002410012842 |
| 要旨 |
社会や経済の影響を受け、独自の発展を遂げてきた葬儀業界。「葬儀は不要」「葬儀代は不明瞭かつ高すぎる」などと、葬儀についてはさまざまな議論や批判がなされてきた。家族形態や個人の価値観の変化に伴って、現在は「家族葬」や「直葬」などが浸透している。しかし、依然として故人を偲ぶ場として葬儀は大切にされている。多様性が重視される時代の中で葬儀はどうなっていくのか―。業界の変遷や葬儀の現況を知ることで自らの「その時」を見つめ直す一冊。 |
| 目次 |
第1章 新型コロナウイルス禍でみえた“本音”(志村けんの死からみえてきたこと 都市と地方で異なる「家族葬」 エンバーミングとオンライン配信) 第2章 死から火葬まで―一般葬の流儀(喪主や家族の視点での「4段階の対応」) 第3章 人と社会の変化を映す葬儀業界(「葬祭業」と「葬儀業」何が違う? 起源は江戸時代の葬具屋 ほか) 第4章 葬儀業界の現在地(国内の市場規模 一事業所あたりの売上高は ほか) 事例 日本の葬儀の現場から(死のコンシェルジュ―「if共済会」と「事前相談員資格制度」 「お葬式組合」を通じた協同体―静岡県湖西市新居町での取り組み 日本のプロテスタント教会における「死」と「葬儀」) |
| 著者情報 |
玉川 貴子 1971年生まれ。名古屋学院大学現代社会学部准教授。専修大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了。2016年より現職。専門は死の社会学、家族社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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