蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238073456 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
港 | 2632490021 | 一般和書 | 一般開架 | 海と港 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
557/00186/ |
| 書名 |
船の仕事海の仕事 |
| 著者名 |
伊藤玄二郎/編
|
| 出版者 |
全日本海員組合
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
215p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7740-0853-0 |
| 分類 |
55704
|
| 一般件名 |
航海
船舶
船員
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
著名人のエッセイと歴史・文学・芸術から探る、船と海の魅力。「海こそふるさと・船こそ人生」「大いなるロマンを海にもとめて」「海と船の歴史」などを収録するほか、船と海の学校紹介も掲載。 |
| タイトルコード |
1002210019858 |
| 要旨 |
誰にでも「考え方の癖」があり、「これが常識だ」と思いこんだり、物事を片側しか見ていなかったり、自分の価値観が絶対だと思いがちだ。そのために、新しいアイデアが出なかったり、周りの人と認識のギャップを埋められなかったりして、仕事にも悪い影響があるかもしれない。目に見えない構造を理解することで、全く別の見方ができると気づいてほしい。ヨシタケシンスケさんのイラストも満載! |
| 目次 |
第1章 「心の癖」を自覚する(思考回路が行動を決める 始まり方が終わり方を決める 遠くのもののほうがありがたい? 気づいた時点で解決している 「単純に考える」方が、実は大変? みんな「自分は特殊である」と思っている 「自分中心」からの脱却―自分に合わせさせるか、相手に合わせるか) 第2章 「物理の法則」は、人間にも当てはまる(物理的世界と精神的世界 作用反作用の法則 心のドップラー効果―近づいてくるものと過ぎ去ったものは見え方が違う どんな仕事にも、上流と下流がある 侵食する側とされる側は決まっている 「フラクタル」は身の回りにもある―一人の世界と七〇億人の世界) 第3章 「メリット」は必ず「デメリット」になる(「資産」はいずれ「重荷」になる 「成功」の反意語は「失敗」か?―両極端か中庸か いったいどっちが正しいの? 常識は非常識、非常識は常識 「線を引く」ことの功罪 「数字」はアイデア貧者のよりどころ 自由旅行とパッケージ旅行、どちらが「自由」? 「大括り」か「小分け」か“その1” 「大括り」か「小分け」か“その2”) 第4章 「対比」と「軸」で見えてくるもの(論理と感情のギャップ 具体と抽象―「抽象的」だからわからない? 形から入るか、中身から入るか 時間とお金は、同じもの? 「同じ」と「違う」は大きく違う 決定論と確率論―「万馬券」を買える人、買えない人 「自由度の大小」の視点を持つ 仕事を選ぶための意外な視点とは?) |
| 著者情報 |
細谷 功 1964年生まれ。ビジネスコンサルタント、著述家。問題発見・解決や思考力に関する講演や研修を国内外で実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 海の意味
4-5
-
谷川俊太郎/詩 北見隆/絵
-
2 海こそふるさと・船こそ人生
12-15
-
加山雄三/文
-
3 海という人生の光背
16-19
-
石原慎太郎/文
-
4 船は私のいのちの恩人
20-23
-
ちばてつや/文 チバコウゾウ/絵
-
5 汐のかおり
24-27
-
三木卓/文
-
6 海に育まれて
28-31
-
宮崎緑/文
-
7 準備万端・臨機応変
大きな津波と熱い友情
32-35
-
棚橋善克/文
-
8 オホーツク海の鮭漁
36-39
-
林家木久扇/文・絵
-
9 船旅で知った海の果てしない魅力
40-43
-
くぼこまき/文・絵
-
10 大航海時代をたどる
44-47
-
フランシスコ・シャヴィエル・エステヴェス/文
-
11 沈んだ船が教えてくれたこと
48-49
-
ペールエリック・ヘーグベリ/文
-
12 心と心を繫ぐエルトゥールル号伝来のもの
52-56
-
ハサン・ムラット・メルジャン/文
-
13 海と船の歴史
58-69
-
木原知己/文
-
14 海と文学
70-85
-
田村朗/文
-
15 海と名画
86-95
-
橋秀文/文
-
16 天正遣欧少年使節海は世界をつないだ
96-99
-
平田豊弘/文
-
17 大黒屋光太夫が見せた力
100-103
-
小林和男/文
-
18 榎本武揚と船と海
104-107
-
黒瀧秀久/文
-
19 チャレンジ人生、ジョン万次郎
108-114
-
中濱武彦/文
-
20 大いなるロマンを海にもとめて
116-119
-
衛藤征士郎/文
-
21 私と海
120-123
-
前田万葉/文
-
22 やっぱり海が好き
124-127
-
室井滋/文
-
23 異文化と真心
128-131
-
竜崎蒼/文 吉野晃希男/絵
-
24 黒真珠
132-135
-
高梨早苗/詩 山崎優子/絵
-
25 サバニと進貢船
136-139
-
又吉栄喜/文
-
26 セーリングから海を学ぶ
TOKYO 2020オリンピックを終えて
140-143
-
芝田崇行/文
-
27 海を渡れば…
144-147
-
石原良純/文
-
28 海のロマン
148-151
-
山田三郎/文
-
29 クジラと泳いだ思い出でコロナを乗り切る
152-155
-
大貫映子/文
-
30 海の男はかっこいい
156-159
-
石塚英彦/文
-
31 私と氷川丸物語
160-163
-
伊藤玄二郎/文
-
32 無茶四の船と働くってカッコイイの巻
166-180
-
二階堂正宏/漫画
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