蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
広島風土記 (中公文庫)
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| 著者名 |
井伏鱒二/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2023.6 |
| 請求記号 |
91868/00284/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238290456 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932771427 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91868/00284/ |
| 書名 |
広島風土記 (中公文庫) |
| 著者名 |
井伏鱒二/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
301p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
い38-6 |
| ISBN |
978-4-12-207375-3 |
| 分類 |
91868
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
慣れ親しんだ鞆ノ津の釣場、尾道で訪ねた志賀直哉の仮寓、「黒い雨」執筆の頃、母親のこと…。広島生まれの井伏鱒二が綴った、郷里とその周辺にまつわる回想や紀行文、小説「因ノ島」「かきつばた」、半生記などを収める。 |
| タイトルコード |
1002310021762 |
| 要旨 |
「自然」と「人工」を分け隔てるものは何か。人類が引き起こした環境変化により、自然独自のシステムが変容してきたとされる時代=「人新世」において、そもそも何が「自然」で、何が「技術」だったのか。アクターネットワーク理論をはじめ、地球環境をめぐる諸理論を越境的に拡張しつつ、「人間」と「人間ではないもの」の境界、そして曖昧化する人と自然の関係性をつかみ直す。 |
| 目次 |
序章 自然と技術の関係論―自然と技術はどのように混交してきたか 第1章 複製技術時代の自然―オリジナルはコピーの後に 第2章 “均質化”と“差異化”―遺伝資源は誰のものか 第3章 “氾濫”する自然と技術―ただで収奪できる自然が資本主義を支えてきたのか 第4章 曖昧なドメスティケーション―在来であるとはどういうことか 第5章 多種と人間のニッチ構築―高病原性鳥インフルエンザはどのように生じたか 第6章 生成技術時代の“自然”―あるいは生成自然時代の“技術” |
| 著者情報 |
大塚 善樹 1960年生まれ。東京都市大学名誉教授。東京大学農学部農芸化学科卒業、化学メーカー勤務を経て、筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了。博士(社会学)。専攻分野は環境社会学、科学技術社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 広島風土記
早廻り記
11-24
-
-
2 志賀直哉と尾道
25-32
-
-
3 尾道の釣・鞆ノ津の釣
33-47
-
-
4 因島半歳記
48-51
-
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5 鞆ノ津
52-60
-
-
6 鞆は行き馴れた釣場
田島の女俊寛
61-66
-
-
7 消えたオチョロ船
67-87
-
-
8 大三島
88-92
-
-
9 大三島の樟の木
93-96
-
-
10 備前牛窓
97-121
-
-
11 ふるさとの音
122-125
-
-
12 備後の一部のこと
126-128
-
-
13 故郷の思い出
129-131
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-
14 備南の史蹟
132-136
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15 因ノ島
137-160
-
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16 疎開日記
163-167
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17 疎開余話
168-176
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18 在所言葉
177-180
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19 かきつばた
181-207
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20 『黒い雨』執筆前後
被爆25周年にあたって
208-215
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21 おふくろ
219-228
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22 半生記-私の履歴書(抄)
229-291
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