蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本十進分類法の成立と展開 日本の「標準」への道程1928-1949
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| 著者名 |
藤倉恵一/著
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| 出版者 |
樹村房
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| 出版年月 |
2018.8 |
| 請求記号 |
014/00170/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237435383 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
014/00170/ |
| 書名 |
日本十進分類法の成立と展開 日本の「標準」への道程1928-1949 |
| 著者名 |
藤倉恵一/著
|
| 出版者 |
樹村房
|
| 出版年月 |
2018.8 |
| ページ数 |
8,310p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-88367-310-0 |
| 分類 |
01445
|
| 一般件名 |
資料分類法-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
今日、日本の標準図書分類法とされている「日本十進分類法」(NDC)。間宮商店から端を発するその成立から、戦後の動乱期を経て日本の「標準」となるまでの軌跡を描き出し、原案から第5版までの内容的変遷にも言及する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関連年表:p287〜293 文献:p295〜303 |
| タイトルコード |
1001810057348 |
| 要旨 |
古代・中世、近世、近現代と時代を通して、文化財をよみとき、日本の歴史のおもしろさを紹介。石碑・地図・絵巻・神社文書・刀剣・近世城郭・地方文書・仏像、演説指南書・銅像・絵画館・橋・戦争碑などを取り上げ、日本の政治・経済史の実像にせまる。「視点をひろげる」の項目を追加し、資料の多角的なよみとりの視点を示す。 |
| 目次 |
第1章 古代・中世(有形文化財 古文書―古代の石碑は何を語るのか 有形文化財 歴史資料―行基式日本図は国土をどう描いているか 有形文化財 絵画―絵巻は中世社会をどのように語るのか 中世の神社文書は何を語るのか どのような思いを込めて刀剣を社寺に奉納したのか) 第2章 近世(記念物 史跡―近世城郭はどのような役割を担ったのか 有形文化財 歴史資料―地方文書はどのようにつくられ残されたのか) 第3章 近現代(有形文化財 彫刻―仏像はどうやって守られてきたのか 未文化財 歴史資料―演説指南書は人々に何を教えたのか 有形文化財 彫刻―銅像は何を語るのか 映画館は近代日本の姿をどう表象したのか 橋は何をつなぐのか 戦争碑は何を語るのか) |
| 著者情報 |
會田 康範 学習院高等科教諭/獨協大学非常勤講師ほか。1963年埼玉県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 下山 忍 東北福祉大学教育学部教授/東北大学文学部非常勤講師。1956年群馬県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 島村 圭一 城西大学経済学部非常勤講師/宮代町文化財保護委員会委員長。1961年神奈川県生まれ。上越教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ソシュールの生涯と業績
7-81
-
神山 孝夫/著
-
2 Mémoire(覚え書)とラリンガル理論
83-140
-
神山 孝夫/著
-
3 リトアニア語アクセントの研究
141-196
-
柳沢 民雄/著
-
4 Cours(講義)と歴史言語学
197-229
-
町田 健/著
-
5 座談会抄録
231-243
-
神山 孝夫/述 町田 健/述 柳沢 民雄/述
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