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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容)

著者名 伊達聖伸/編著 渡辺優/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.1
請求記号 1982/00352/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238390983一般和書2階開架人文・社会在庫 

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361454 361454
コミュニケーション 人間関係 話しかた 認知

書誌詳細

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請求記号 1982/00352/
書名 カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容)
著者名 伊達聖伸/編著   渡辺優/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.1
ページ数 10,320,2p
大きさ 22cm
シリーズ名 西洋における宗教と世俗の変容
シリーズ巻次 1
ISBN 978-4-326-10333-1
分類 19822
一般件名 カトリック教-歴史   宗教社会学
書誌種別 一般和書
内容紹介 世俗的近代に敵対的だったカトリックは、現代史の展開のなかでどのような変化を遂げてきたのか。カトリック的西洋の事例を通して「宗教的伝統」の再編について考える。
タイトルコード 1002310080587

要旨 「うまく伝わらない」という悩みの多くは、「言い方を工夫しましょう」「言い換えてみましょう」「わかってもらえるまで何度も繰り返し説明しましょう」では解決しません。人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。では、都合よく誤解されないためにどうするか?自分の考えを“正しく伝える”方法は?「伝えること」「わかり合うこと」を真面目に考え、実践したい人のための1冊です。
目次 第1章 「話せばわかる」はもしかしたら「幻想」かもしれない(「人と人は、話せばわかり合える」ものなのか?
「話せばわかる」とはどういうことか? ほか)
第2章 「話してもわからない」「言っても伝わらない」とき、いったい何が起きているのか?(「言えば伝わる」「話せばわかる」を裏側から考える
言っても伝わらないを生み出すもの1 「理解」についての2つの勘違い ほか)
第3章 「言えば→伝わる」「言われれば→理解できる」を実現するには?(ビジネスの現場に、日常生活に認知科学をどう落とし込むか
「相手の立場」で考える ほか)
第4章 「伝わらない」「わかり合えない」を越えるコミュニケーションのとり方(「いいコミュニケーション」とは何か?
「コミュニケーションの達人」の特徴1 達人は失敗を成長の糧にしている ほか)
終章 コミュニケーションを通してビジネスの熟達者になるために(ビジネスの熟達者とコミュニケーション
ビジネスの熟達者になるための「直観」)
著者情報 今井 むつみ
 慶應義塾大学環境情報学部教授。1989年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。94年ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。専門は認知科学、言語心理学、発達心理学。共著に『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』(中公新書、「新書大賞2024」大賞受賞)などがある。国際認知科学会(Cognitive Science Society)、日本認知科学会フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 西洋における宗教と世俗の変容   カトリック的伝統の再構成   2-75
伊達聖伸/著 渡辺優/著
2 ジャン・セギーとフランスの戦後宗教社会学   79-108
田中浩喜/著
3 ケベックにおける宗教学の誕生   フランス宗教社会学との交流を背景として   109-138
伊達聖伸/著
4 イタリアのカトリック的伝統における宗教史学   ペッタッツォーニの「信教の自由」論を中心に   139-167
江川純一/著
5 ポーランドの政教関係から見た公共宗教論の現在地   民主化運動のレガシーの行きつくところ   169-190
加藤久子/著
6 現代アルゼンチンにおけるカトリック教会と国民宗教意識   191-217
渡部奈々/著
7 権威主義体制期ポルトガルにおけるカトリック教会と「準反対派」   フランシスコ・サ・カルネイロの活動を中心として   218-242
西脇靖洋/著
8 ダニエル・マニックスと脱植民地化、二つの世界大戦、冷戦の中のカトリック教会   244-270
小川浩之/著
9 カトリック的「世界市民」をつくる   学生・知識人信徒による国際団体「パクス・ロマーナ」の活動をめぐって   271-292
渡邊千秋/著
10 イエズス会士セルトーと危機の時代の教会論   「第三の人」(一九六六年)をめぐって   293-320
渡辺優/著
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