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書誌情報サマリ

書名

子規断章 漱石と虚子

著者名 日下徳一/著
出版年月 2012.10
請求記号 91136/01277/


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請求記号 91136/01277/
書名 子規断章 漱石と虚子
著者名 日下徳一/著
出版年月 2012.10
ページ数 229p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-100212-0
分類 911362
個人件名 正岡子規   夏目漱石   高浜虚子
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p227〜229
内容紹介 多くの朋友や門弟に囲まれていた子規。なかでも漱石、虚子との交流は別格だった。個性豊かで魅力あふれる3人の、知られざる友情・師弟愛を解き明かす。『紅梅』連載を単行本化。
タイトルコード 1001210075204

要旨 平安朝から鎌倉時代にかけて制作された阿弥陀来迎図・六道図・十界図などの浄土教美術の優品。これらの作品を、『往生要集』の思想や迎講・仏名会等の宗教行事と関連させ来迎芸術の真実に迫った名著。
目次 来迎芸術―五色の糸をたぐって
来迎芸術論
十界図考
地獄絵
浄土教の思潮と絵画―恵心・法然・親鸞の芸術観
著者情報 大串 純夫
 1912年東京都に生まれる。1936年東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業。日本美術史専攻。帝国美術院附属美術研究所(現国立文化財機構東京文化財研究所)所員。1943年応召、1950年までシベリアに抑留。帰国後研究所に復帰。1955年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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