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書誌情報サマリ

書名

キリスト教年鑑 1999-[1]

著者名 キリスト教年鑑編集部/編集
出版者 キリスト新聞社
出版年月 1998.11
請求記号 190/00019/99-1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210470563一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 190/00019/99-1
書名 キリスト教年鑑 1999-[1]
著者名 キリスト教年鑑編集部/編集
出版者 キリスト新聞社
出版年月 1998.11
ページ数 227,616p
大きさ 27cm
ISBN 4-87395-312-X
一般注記 7版分類による1997までの請求記号:N190-5/20 表紙の書名:Christian yearbook 通巻第42巻
分類 19059
一般件名 キリスト教-年鑑
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009810054635

要旨 新天地の江戸にやってきた芭蕉は、宗匠という指導者になったにもかかわらず、即座にその仕事を放棄し、深川に隠棲してしまう。はたして、その原因は何だったのか―。芭蕉が活躍し、蕪村が登場するまでの江戸俳壇は、まさに下克上の時代。内藤家に代表される大名家の文化サロン、江戸と地方という俳壇の対立構造、江戸の宗匠たちの組織を崩壊させた『五色墨』の存在、江戸の札差・大口屋治兵衛らいわば素人俳人たちの活躍など、元禄から享保末期までの江戸俳壇を追い、変革の時代をとらえ直す。
目次 第1章 芭蕉の時代(芭蕉の深川隠棲
江戸の古参俳人離反)
第2章 其角・沾徳の時代と終焉(沾徳繁栄時代の概要
芭蕉発の点取俳諧の展開―其角の影響力
『五色墨』の実像―仙鶴の活動を視野に入れながら)
第3章 享保末期からの旅立ち(素人の芭風回帰―大口屋暁雨のケース
おしよせる波からの飛翔―江戸風から蕪村登場へ)
著者情報 楠元 六男
 1947年、鹿児島県生まれ。都留文科大学卒業。立教大学大学院文学部文学研究科博士課程後期課程中退。専攻は、近世文学、俳諧史。現在、都留文科大学大学院教授。2007年『芭蕉、その後』(竹林舎)で、第29回角川源義賞、伊賀市芭蕉祭「文部科学大臣賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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