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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972485 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3321/01592/ |
| 書名 |
中流危機 (講談社現代新書) |
| 著者名 |
NHKスペシャル取材班/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
236p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
講談社現代新書 |
| シリーズ巻次 |
2716 |
| ISBN |
978-4-06-533253-5 |
| 分類 |
332107
|
| 一般件名 |
日本-経済
中間階級
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本の中間層はなぜ貧しくなったのか。負のスパイラルから抜け出すために、国や企業、個人は何ができるのか。日本人と日本経済を蝕む「中流危機」の病巣に迫り、再生への処方箋を探る。NHKの番組を基に書籍化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p230〜232 |
| タイトルコード |
1002310037249 |
| 要旨 |
“世界文学”を支える翻訳とはいかにして行われるのか―古典、詩歌、小説、思想、映画、そして創作にいたるまで、ある言語が別の言語と通いあう道なき道を模索し、苦闘の末に言葉を見出した翻訳家たちの冒険の記録! |
| 目次 |
1 翻訳史から見える展望(『フランス語翻訳史』を書くということ―企画、方法、展望をめぐって) 2 作家と翻訳(文法のすれちがいと語りの声 無名の手に身を委ねること) 3 初訳、再訳、新訳(古典、娯楽小説)(新訳の必要性―ラブレーの場合 西鶴の文体を翻訳する 欄外文学を翻訳する―正岡子規の『病牀六尺』 二流文学、二流翻訳、二流読者?―娯楽小説の場合 『オペラ座の怪人』の面白さ―エンタテインメント小説の翻訳 プルースト邦訳の可能性 インタールード 出産/Naissance d’ours blancs/白熊の) 4 翻訳という経験と試練(思想、映画、詩)(開く、閉じる―文学と哲学を翻訳する際の差異について 映像のような言葉―可視化された字幕のために 翻訳における他性の痕跡としての発話行為 大岡信と谷川俊太郎の詩にみる言葉遊び 韻文口語訳の音楽―ランボー「陶酔の船」Le Bateau ivreを例に) 5 世界文学と翻訳、残るものとその可能性(「世界文学」と「日本近代文学」 翻訳という名の希望) |
内容細目表:
-
1 「政治」の現れる場所
芦部信喜の憲法制定権力論をめぐって
3-25
-
林知更/著
-
2 芦部信喜の八月革命
27-47
-
西村裕一/著
-
3 9条解釈
岐路と軌跡
49-76
-
長谷部恭男/著
-
4 公共の福祉
77-108
-
石川健治/著
-
5 基本権の制約を正当化する法理
違憲審査基準論か構造化された比例原則か
109-128
-
井上典之/著
-
6 人権の私人間適用
State Action理論の活路・基本権保護義務という要路
129-147
-
西村枝美/著
-
7 包括的基本権論
論争における芦部信喜の位置
151-178
-
渡辺康行/著
-
8 投票価値の平等について
179-199
-
安西文雄/著
-
9 芦部憲法学と政教分離訴訟
201-240
-
野坂泰司/著
-
10 知る権利の「社会権的性格」をめぐって
241-261
-
曽我部真裕/著
-
11 「明白かつ現在の危険」基準
芦部の考察がインターネット時代にもちうる意味
263-287
-
毛利透/著
-
12 表現の自由としての検閲?
289-315
-
駒村圭吾/著
-
13 憲法解釈としての猿払基準
香城敏麿の「利益衡量の方法」について
317-340
-
青井未帆/著
-
14 放送の自由・放送制度とデジタル社会
341-355
-
宍戸常寿/著
-
15 学問の自律と「国家の良心」
芦部信喜の憲法23条論
357-379
-
松田浩/著
-
16 生存権
381-400
-
棟居快行/著
-
17 職業選択の自由をめぐる違憲審査のあり方
401-426
-
巻美矢紀/著
-
18 裁判を受ける権利
訴訟と非訟の区分をめぐって
427-449
-
笹田栄司/著
-
19 国民主権と代表制
453-473
-
小島慎司/著
-
20 憲法62条の憲政史
国政調査権の過去・現在・未来
475-496
-
赤坂幸一/著
-
21 「議会政」と専門家の関与
497-516
-
高橋雅人/著
-
22 選挙制度と公正かつ実効的な議会政
517-540
-
只野雅人/著
-
23 司法の概念
543-566
-
渋谷秀樹/著
-
24 日本の違憲審査制の位置づけと評価
567-590
-
佐々木雅寿/著
-
25 憲法判断回避の準則
その意義と限界
591-616
-
土井真一/著
-
26 応答促進的司法審査論を超えて
617-639
-
大林啓吾/著
-
27 芦部憲法訴訟論の「深層」と制度的思考
社会学的違憲審査のプラグマティズム
641-664
-
山本龍彦/著
-
28 立憲主義と民主主義
「どぎつい」選択か、杯中の蛇影か
665-688
-
大河内美紀/著
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