蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238231781 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
689/00688/ |
| 書名 |
間違いだらけの日本のインバウンド (扶桑社新書) |
| 著者名 |
中村正人/著
|
| 出版者 |
扶桑社
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
247p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
扶桑社新書 |
| シリーズ巻次 |
319 |
| ISBN |
978-4-594-08371-7 |
| 分類 |
68921
|
| 一般件名 |
観光事業
外国人旅行者
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
インバウンドについて、訪日外国人が増えることの明暗も含めた我々の近未来に与える意味を、統計データや現場における長期的な観察に基づいてレポート。外国人客をめぐるストレスや葛藤の解決策も紹介する。 |
| タイトルコード |
1001910098573 |
| 要旨 |
勝者によって書き換えられた歴史の真相を敗れた者たちはおとぎ話に託した!子どものころに伝え聞いたおとぎ話は牧歌的だったが、それは現代人がおとぎ話の「凄み」を見落としているからで、裏側には、「敗れた者たちの恨みつらみ」が籠められている。 |
| 目次 |
第1章 桃太郎と吉備津彦命伝説(「桃太郎」の原型は神話だった? 昔話の主役はみな「小さ子」「童子」 ほか) 第2章 神話に登場していた浦島太郎やかぐや姫(浦島太郎は実在したと『日本書紀』はいう 『丹後国風土記』逸文の浦島太郎伝説 ほか) 第3章 『竹取物語』と神武東征の物語(なぜかぐや姫は賎しい者に育てられたのか 聖なる者が蔑まれていく ほか) 第4章 一寸法師と神功皇后の奇妙な接点(一寸法師は鬱屈した貴種の末裔 一寸法師が住吉の子という設定に意味がある ほか) 第5章 権力者を糾弾するかぐや姫(隼人と蝦夷が八世紀に反乱を起こした理由 竹取の翁と斎部氏のつながり ほか) |
| 著者情報 |
関 裕二 1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅了され奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、古代をテーマに精力的に執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 安全のためのルール
15-46
-
ジル・D.ブロック/著 田口俊樹/訳
-
2 ピエール、ルシアン、そしてわたし
47-64
-
リー・チャイルド/著 小林宏明/訳
-
3 扇を持つ娘
65-103
-
ニコラス・クリストファー/著 芹澤恵/訳
-
4 第三のパネル
105-124
-
マイクル・コナリー/著 古沢嘉通/訳
-
5 意味深い発見
125-154
-
ジェフリー・ディーヴァー/著 池田真紀子/訳
-
6 理髪師チャーリー
155-191
-
ジョー・R.ランズデール/著 鎌田三平/訳
-
7 ジョージア・オキーフの花のあと
193-210
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ゲイル・レヴィン/著 田口俊樹/訳
-
8 アンプルダン
211-230
-
ウォーレン・ムーア/著 芹澤恵/訳
-
9 オレンジは苦悩、ブルーは狂気
231-295
-
デイヴィッド・マレル/著 浅倉久志/訳
-
10 美しい日々
297-345
-
ジョイス・キャロル・オーツ/著 芹澤恵/訳
-
11 真実は井戸よりいでて人類を恥じ入らせる
347-390
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トマス・プラック/著 田口俊樹/訳
-
12 グレートウェーブ
391-404
-
S.J.ローザン/著 直良和美/訳
-
13 考える人たち
405-457
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クリスティン・キャスリン・ラッシュ/著 田口俊樹/訳
-
14 ガス燈
459-504
-
ジョナサン・サントロファー/著 芹澤恵/訳
-
15 陽だまりの中の血
505-534
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ジャスティン・スコット/著 田口俊樹/訳
-
16 ビッグタウン
535-573
-
サラ・ワインマン/著 芹澤恵/訳
-
17 ダヴィデを探して
575-605
-
ローレンス・ブロック/著 田口俊樹/訳
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