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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4919/00017/ |
| 書名 |
寄生虫のふしぎ 頭にも?意外に身近なパラサイト (知りたい!サイエンス) |
| 著者名 |
目黒寄生虫館+研究有志一同/著
|
| 出版者 |
技術評論社
|
| 出版年月 |
2009.3 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
知りたい!サイエンス |
| シリーズ巻次 |
049 |
| ISBN |
978-4-7741-3753-7 |
| 分類 |
4919
|
| 一般件名 |
寄生虫
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
見た目はなかなかエグいけど、寄生虫ってホントはとっても面白い! 「寄生って何?」から、宿主や生殖方法、からだの特徴、危ない寄生虫やヒト以外に寄生する虫まで、“いきもの”としてのふしぎに迫る。 |
| タイトルコード |
1000810135975 |
| 要旨 |
言葉はつねにすでに他者の言葉への応答としてある―独自の言語理論・文学論は、ドストエフスキー作品を場にポリフォニー論という結晶をもった。カーニヴァル論などを加えただけでなく、編集部の要求などにより変更され、『詩学の問題』と改題された増補改訂版ではなく、そのオリジナル版『創作の問題』こそ、バフチンの理論の核心がより率直に鮮明に語られる。待望の初訳。 |
| 目次 |
第1部 ドストエフスキーのポリフォニー小説―問題提起(ドストエフスキーの創作の基本的特徴と、批評文献におけるその解明 ドストエフスキーにおける主人公 ドストエフスキーにおけるイデー ドストエフスキーの作品における冒険的プロットの機能) 第2部 ドストエフスキーにおける言葉―文体論の試み(散文の言葉の類型。ドストエフスキーにおける言葉 ドストエフスキーの中篇小説における主人公のモノローグ的言葉と語りの言葉 ドストエフスキーの長篇小説における主人公の言葉と語りの言葉 ドストエフスキーにおける対話) |
| 著者情報 |
バフチン,ミハイル 1895‐1975。独自の言語理論に立脚した文学・文化研究によって、世界的に大きな影響を与えるロシアの思想家。1920年代から、講演会・講習会を通じて、いわゆるバフチン・グループが形成され、このサークル仲間の名義で言語学、哲学などに関する著作を発表、1929年には本人名義で『ドストエフスキーの創作の問題』を刊行、また1930年代には『小説の言葉』を含む一連の小説論を執筆、ラブレー研究にも着手し40年に論文を書き上げたが、それらの仕事は十分に価値を認められなかった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桑野 隆 1947年、徳島県生まれ。早稲田大学教育学部教授。専攻は、ロシア文化・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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