蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238108310 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00359/ |
| 書名 |
作家たちのフランス革命 |
| 著者名 |
三浦信孝/編著
村田京子/[ほか]著
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
242,2p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-560-09445-7 |
| 分類 |
95026
|
| 一般件名 |
フランス文学-作家
フランス革命(1789〜1799)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
同時代から21世紀にいたるフランスの作家たちは、フランス革命をどのように眼差し、描いてきたのか。スタール夫人からシャンタル・トマまで7人の作品を取り上げ、論考する。2021年開催のシンポジウムを書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210029479 |
| 要旨 |
鋭い風刺と軽妙な筆致でユーモア小説作家として人気を博した著者は、同時に“グウルマン”としても一級の人であった。本書では、著者が幼少時代から親しんできた懐かしい味の思い出、渡仏時代に名店めぐりでつちかった食への執念、酒飲みの作法から四季折々の食材までを、独特の視点から語り尽くす。にわかグルメにはない、真の食通の姿が見えてくる。 |
| 目次 |
1 日本の食味(わが食いしん坊 アジの味 ほか) 2 西洋の食味(パリを食う 野菜洋食 ほか) 3 アルコール(サケ シャンパン談義 ほか) 4 食味歳時記(貝類なぞ 鮎の月 ほか) 5 食味随筆(米の味 魚の味 ほか) |
| 著者情報 |
獅子 文六 1893年生まれ。小説家、劇作家、演出家。慶大文科予科中退。1922年渡仏、演劇を研究。33年処女戯曲『東は東』を本名・岩田豊雄名義で発表する一方で「三田文学」「改造」誌上で演劇に関する評論活動を続ける。34年、獅子文六の筆名で最初の小説『金色青春譜』を発表、風刺の効いたユーモア小説作家としての地位を確立。37年、岸田國士、久保田万太郎らと文学座を結成。42年、戦争小説『海軍』(岩田豊雄名義)で朝日文化賞を受賞。戦後は『てんやわんや』『自由学校』『大番』などの他、自伝小説『娘と私』『父の乳』などを発表。随筆にも才能をふるった。63年、芸術院会員、69年には文化勲章を受賞するが同年76歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 スタール夫人はなぜ、ナポレオンの怒りを買ったのか
スタール夫人『デルフィーヌ』『コリンヌ』
11-43
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村田京子/著
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2 社会革命の一画期、巨人の時代としてのフランス革命
シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』
45-75
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小野潮/著
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3 光と影のあざやかな演出
バルザック『暗黒事件』
77-106
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柏木隆雄/著
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4 今こそ、人道主義
ヴィクトール・ユゴー『九十三年』
107-130
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西永良成/著
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5 ドレフュス派作家の反革命小説か?
アナトール・フランス『神々は渇く』
131-161
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三浦信孝/著
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6 フランス革命の一大叙事詩劇
ロマン・ロラン『フランス革命劇』
163-194
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エリック・アヴォカ/著
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7 マリー=アントワネット像と歴史小説の魅力
シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』
195-227
-
関谷一彦/著
-
8 「フランス革命と文学」瞥見
228-242
-
エリック・アヴォカ/著
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