蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238254957 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4938/00396/ |
| 書名 |
ヴァクサーズ オックスフォード・アストラゼネカワクチン開発奮闘記 |
| 著者名 |
サラ・ギルバート/[著]
キャサリン・グリーン/[著]
黒川耕大/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
8,330,33p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09553-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Vaxxers |
| 分類 |
49387
|
| 一般件名 |
新型コロナウイルス感染症
ワクチン
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学の片隅で設計されたワクチンは、いかにして170カ国以上に届けられたのか。オックスフォード・アストラゼネカワクチンの完成に至るまでの経緯を開発者本人の目線で赤裸々に綴る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p8〜17 |
| タイトルコード |
1002310012839 |
| 要旨 |
貧しさ故にいじめられ、低学年で小学校に通わなくなり、読み書きができないまま社会に出た西畑保さん。差別的な扱いを受け、言いしれぬ劣等感を抱いてきましたが、持ち前の明るさを捨てず、手に職をつけ、結婚して子育てをし、そして還暦を過ぎて夜間中学で読み書きを学び始めました。その理由は、最愛の妻にラブレターを書くためだったのです―。毎日新聞論説委員の著者が、西畑保さんに寄り添い、各メディアで取り上げられた実話を一冊のノンフィクションとして書きあげました。 |
| 目次 |
第1章 学校なんて行くもんか 第2章 ニワトリの恩返し 第3章 兄ちゃんと見た海 第4章 電話が怖い 第5章 いやしのホルモン 第6章 巻き寿司の少女とその家族 第7章 ぼくでも結婚できるんや 第8章 一人前の人間になりたい 第9章 自分の名前が書けた 第10章 35年目のラブレター 第11章 皎ちゃん、きれいやで 第12章 新型コロナ流行下の卒業式 |
| 著者情報 |
小倉 孝保 ノンフィクション作家。滋賀県生まれ。1988年、毎日新聞社に入社。カイロ支局長、ニューヨーク支局長、欧州総局長、外信部長を経て論説委員。『柔の恩人「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界』(小学館)で、小学館ノンフィクション大賞(2011年)、ミズノスポーツライター賞最優秀賞(2012年)をダブル受賞。2014年、乳がんの予防切除に道を開いた女性を追ったルポで日本人として初めて英外国特派員協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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