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所蔵数 5 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか ピース・コミュニケーションという試み  (光文社新書)

著者名 伊藤剛/著
出版者 光文社
出版年月 2015.7
請求記号 3198/00464/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236705026一般和書1階開架 在庫 
2 2632113839一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3198/00464/
書名 なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか ピース・コミュニケーションという試み  (光文社新書)
著者名 伊藤剛/著
出版者 光文社
出版年月 2015.7
ページ数 268p
大きさ 18cm
シリーズ名 光文社新書
シリーズ巻次 765
ISBN 978-4-334-03868-7
分類 3198
一般件名 戦争   PR   平和教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 コミュニケーション論を前提として、どのように戦争シナリオがつくられ、メディアが偏向し、大衆の心理が醸成されていくのかを見ていくとともに、平和教育、戦争と平和に関するジレンマについて綴る。
書誌・年譜・年表 文献:p264〜268
タイトルコード 1001510034140

要旨 ジャンルの始祖・清張にとって、「社会派推理」とは何だったのか?純文学、ミステリ、ノンフィクション―デビュー以来、次々と新しい領域に挑んだ作家が直面した、小説の可能性と限界。初書籍化となる中篇(表題作)ほか、単著・全集未収録の小説・トーク・エッセイを中心に、その軌跡をふりかえる作品集。
著者情報 松本 清張
 1909年、福岡県小倉(現・北九州市)に生まれる。50年、“週刊朝日”主催の“百万人の小説”で「西郷札」が三等に入選。53年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。55年、短篇「張込み」で推理小説に進出し、56年に作家専業となる。58年に刊行した初の推理長篇『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。70年『昭和史発掘』で第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 閉じた海   7-131
2 よごれた虹   133-173
3 雨   175-195
4 私小説と本格小説   対談・平野謙   200-221
平野謙/述
5 推理小説の作者と読者   鼎談・高木彬光/水澤周   222-236
高木彬光/述 水澤周/述
6 作家と批評家   対談・権田萬治   237-262
権田萬治/述
7 広津和郎   264-274
8 石川達三   275-280
9 白の謀略   公木元生氏の口舌   281-289
10 世界が激動しても、人間は変わらないんだよ   290-294
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