蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237084546 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
069/00227/ |
| 書名 |
<総合資料学>の挑戦 異分野融合研究の最前線 |
| 著者名 |
国立歴史民俗博物館/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
6,180p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03866-9 |
| 分類 |
0694
|
| 一般件名 |
博物館学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学や博物館が所蔵し、生み出してきた資料を新視点で把握し、デジタルデータとして結びつけ、有機的に活用する異分野融合型研究「総合資料学の創成」。その概要と実践例を紹介し、今後の課題を示したシンポジウムの記録集。 |
| タイトルコード |
1001610101088 |
| 要旨 |
アウシュヴィッツとラーフェンスブリュックへの強制収容体験を経て、その記憶を書きしるすことで証言したフランス人レジスタンス女性、シャルロット・デルボー。ともに逮捕された夫を銃殺され、一緒に闘った仲間たちを次々と喪った彼女は、収容所内で演劇を上演し、パンと引き換えに本を手に入れる。あらゆるものを剥ぎとられてなお、戯曲を暗唱し、詩を想起する。「息を引きとった者たちは歌わない。でも、息を吹き返すやいなや演劇を上演するのだ」―死の知識の無益さに抗う、文学の力。 |
| 目次 |
男たち “私は彼に言ったものだ” “何て裸だろう” “牢獄の敷居で” “私は彼に呼びかけたものだ” “私は羨ましい” “私は彼を与えなかった” “英雄のために泣くこと” “私は自分自身に問いかけたものだった” “あなたたちにわかるはずないでしょう” “私はまた泣いた” “私は彼を愛していた” “彼は死んだ” “愛に痛みに” 切られた首のラ・マルセイエーズ 到着の朝 “地獄では” イヴォンヌ・ブレックに 他者たちへの感謝 “死ぬことは何でもない”〔ほか〕 |
| 著者情報 |
デルボー,シャルロット フランスの作家。1913年8月10日、ヴィニュー‐シュル‐セーヌ(パリ南東郊)生まれ。1942年3月、レジスタンス活動を理由に夫のジョルジュ・デュダックとともにフランス警察に逮捕され、ゲシュタポに身柄を引きわたされる。夫の銃殺刑ののち、229人のフランス人レジスタンス女性とともに1943年1月24日の輸送列車でアウシュヴィッツ強制収容所に送られ、1945年4月23日にラーフェンスブリュック女性収容所にて解放された。1985年3月1日、パリにて病没。享年71歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 亀井 佑佳 1986‐。フランス文学・哲学研究。立命館大学大学院文学研究科人文学専攻哲学専修博士前期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「地域の学術文化の復興」と総合資料学
東日本大震災における資料保全活動の体験から
13-33
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三上 喜孝/著
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2 戦後(1945-1953)の沖縄の博物館づくり
資料収集はいかに行われたか
34-41
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園原 謙/著
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3 総合資料学の射程と情報基盤
42-64
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後藤 真/著
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4 京都大学研究資源アーカイブにおける研究資料情報の共有
65-75
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五島 敏芳/著 戸田 健太郎/著
-
5 コンピューターによる時間情報の記述と活用
76-97
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関野 樹/著
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6 東京大学史料編纂所の編纂とその事業にともなうデータベース
98-113
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山田 太造/著
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7 「古代の百科全書」としての『延喜式』
異分野からの『延喜式』研究の歩み
114-119
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小倉 慈司/著
-
8 博物館資料を多角的に読む
風景写真を事例に
120-135
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青山 宏夫/著
-
9 資料の自然科学分析
土器付着物と民族資料
136-154
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渋谷 綾子/著
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10 小判の色付
人文科学と自然科学からみた江戸時代の職人技
155-160
-
齋藤 努/著
-
11 総合資料学の未来を考える
パネルディスカッションから
161-177
-
西谷 大/著
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