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蔵書情報

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所蔵数 17 在庫数 7 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

地球の歩き方 B04  2025〜26  サンフランシスコとシリコンバレー

著者名 地球の歩き方編集室/編集
出版者 地球の歩き方
出版年月 2025.1
請求記号 2909/00333/2-4-25〜26


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 守山3132690763一般和書一般開架 在庫 

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アウシュビッツ強制収容所

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 2909/00333/2-4-25〜26
書名 地球の歩き方 B04  2025〜26  サンフランシスコとシリコンバレー
著者名 地球の歩き方編集室/編集
出版者 地球の歩き方
出版年月 2025.1
ページ数 368p
大きさ 21cm
巻書名 サンフランシスコとシリコンバレー
ISBN 978-4-05-802310-5
分類 29093
一般件名 旅行案内(外国)
書誌種別 一般和書
内容紹介 サンフランシスコの見どころ、アクセス、ホテル、レストランなどの情報を満載したガイドブック。シリコンバレーも案内する。旅の準備と技術も掲載。データ:2024年5〜10月現在。
タイトルコード 1002410075508

要旨 アウシュヴィッツとラーフェンスブリュックへの強制収容体験を経て、その記憶を書きしるすことで証言したフランス人レジスタンス女性、シャルロット・デルボー。ともに逮捕された夫を銃殺され、一緒に闘った仲間たちを次々と喪った彼女は、収容所内で演劇を上演し、パンと引き換えに本を手に入れる。あらゆるものを剥ぎとられてなお、戯曲を暗唱し、詩を想起する。「息を引きとった者たちは歌わない。でも、息を吹き返すやいなや演劇を上演するのだ」―死の知識の無益さに抗う、文学の力。
目次 男たち
“私は彼に言ったものだ”
“何て裸だろう”
“牢獄の敷居で”
“私は彼に呼びかけたものだ”
“私は羨ましい”
“私は彼を与えなかった”
“英雄のために泣くこと”
“私は自分自身に問いかけたものだった”
“あなたたちにわかるはずないでしょう”
“私はまた泣いた”
“私は彼を愛していた”
“彼は死んだ”
“愛に痛みに”
切られた首のラ・マルセイエーズ
到着の朝
“地獄では”
イヴォンヌ・ブレックに
他者たちへの感謝
“死ぬことは何でもない”〔ほか〕
著者情報 デルボー,シャルロット
 フランスの作家。1913年8月10日、ヴィニュー‐シュル‐セーヌ(パリ南東郊)生まれ。1942年3月、レジスタンス活動を理由に夫のジョルジュ・デュダックとともにフランス警察に逮捕され、ゲシュタポに身柄を引きわたされる。夫の銃殺刑ののち、229人のフランス人レジスタンス女性とともに1943年1月24日の輸送列車でアウシュヴィッツ強制収容所に送られ、1945年4月23日にラーフェンスブリュック女性収容所にて解放された。1985年3月1日、パリにて病没。享年71歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
亀井 佑佳
 1986‐。フランス文学・哲学研究。立命館大学大学院文学研究科人文学専攻哲学専修博士前期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 目覚めたときが朝   9-16
三浦しをん/著
2 こうして背表紙は増えていく   17-24
道尾秀介/著
3 間違いなく朝は   25-32
西加奈子/著
4 朝の損得   33-40
角田光代/著
5 指一本、指二本…   41-48
重松清/著
6 夕暮れの、どんな空を見ても   53-60
川上未映子/著
7 暮れゆく空を仰ぐ   61-68
森絵都/著
8 長い夕暮れ、短い夕暮れ   69-76
池澤夏樹/著
9 夕暮れの諦め   77-84
綿矢りさ/著
10 そわそわ、しみじみ   89-96
吉本ばなな/著
11 ラジオの時間   97-104
高橋源一郎/著
12 上機嫌なままで   105-112
村山由佳/著
13 分かれ道   113-120
小川洋子/著
14 午後十一時という非常   121-128
浅田次郎/著
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