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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234935070 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
森と石、都市と農村が展いた後発のヨーロッパ文明は、どのようにして世界史の領導者になったのか。戦争・飢餓・疫病、ルネサンス・宗教改革・大航海を経てきたその歴史に、建設と改新、破壊と停滞のリズムを読み取り、歴史を動かす事件を追う。西洋史の泰斗が、古代から近代に至るまで、文明を一つのシステムとして通観する格好のヨーロッパ入門! |
| 目次 |
第1章 太古の大陸にて(森と石の原景 ケルト人の雄姿 南の巨人・ローマ) 第2章 建設と破壊(ゲルマン人がきた カールの帝国 ヨーロッパの外周から) 第3章 改新の世紀(西暦千年のあとに 農村文明の誕生―改新・その一 ほか) 第4章 精神と生活の範型(ルネサンス―地中海との和解 宗教改革―歓喜する内面 日常生活のミリュー―十六世紀の敷居の上で) 第5章 成人に達した文明(十六世紀―短い夏 国際経済システムの確立 絶対主義国家へ 一六四八年―危機の十七世紀) |
| 著者情報 |
樺山 紘一 1941年東京生まれ。東京大学卒。専門は西洋中世史、西洋文化史。東京大学文学部教授、国立西洋美術館長を経て、東京大学名誉教授、印刷博物館顧問、渋沢栄一記念財団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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