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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238397434 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
天白 | 3432564171 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
素朴な疑問VS東大 「なぜ?」から始まる学術入門 |
| 著者名 |
東京大学広報室/編
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
201p |
| ISBN |
978-4-04-606318-2 |
| 分類 |
002
|
| 一般件名 |
学問
東京大学
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
どうして疲れると眠たくなるの? 現代アートはどうして難しいの? みんなが不思議に思っているけど答えがわからない身近な疑問に、東京大学の先生41人が本気で回答する。東京大学広報誌『淡青』をもとに書籍化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末 |
| タイトルコード |
1002410063326 |
| 要旨 |
アルファベット、一神教、貨幣―。紀元前一〇〇〇年前後、人類最大の発明は、神々の沈黙とともにもたらされた。そして登場した大覇権が、地中海世界の秩序を大きく変える。騎馬遊牧民や「海の民」の影響を受け、「強圧の帝国」として周辺国を軍事的に圧倒したアッシリア。征服した諸民族の信仰や習俗を尊重して貢納関係を結び、「寛容の帝国」を築いたアケメネス朝ペルシア。大胆な仮説と人類史の構想のなかで「世界帝国の祖型」を描く。 |
| 目次 |
第1章 人類最大の発明(初期アルファベットの誕生 ヘブライ人の唯一神 貨幣の出現) 第2章 強圧の世界帝国アッシリア(軍事国家の台頭 最初の「世界帝国」へ 帝国の分裂と文明の終焉) 第3章 寛容の世界帝国ペルシア(キュロス王からダレイオス大王へ パクス・ペルシアーナ ギリシアとの戦争) 第4章 神々の沈黙と「枢軸時代」(預言者たちとユダヤ教 イラン高原の宗教運動―ゾロアスター教 汝自信を知れ―人間の魂の発見 インド・中国の覚醒者たち) |
| 著者情報 |
本村 凌二 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士(西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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