蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ドキュメント<アメリカ世>の沖縄 (岩波新書 新赤版)
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| 著者名 |
宮城修/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2022.3 |
| 請求記号 |
219/00424/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238027049 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332334065 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
219/00424/ |
| 書名 |
ドキュメント<アメリカ世>の沖縄 (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
宮城修/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
11,260,27p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1921 |
| ISBN |
978-4-00-431921-4 |
| 分類 |
2199
|
| 一般件名 |
沖縄県-歴史
占領政策-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
基本的人権が保障されない中で、人々は厚く巨大な壁にどのように立ち向かったのか。『琉球新報』の大型企画「沖縄戦後新聞」を読み解き、日米琉の三者の視点を盛り込みながら「軍事植民地」状態の沖縄の歴史を振り返る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年表:巻末p9〜20 文献:巻末p21〜27 |
| タイトルコード |
1002210000196 |
| 要旨 |
アルファベット、一神教、貨幣―。紀元前一〇〇〇年前後、人類最大の発明は、神々の沈黙とともにもたらされた。そして登場した大覇権が、地中海世界の秩序を大きく変える。騎馬遊牧民や「海の民」の影響を受け、「強圧の帝国」として周辺国を軍事的に圧倒したアッシリア。征服した諸民族の信仰や習俗を尊重して貢納関係を結び、「寛容の帝国」を築いたアケメネス朝ペルシア。大胆な仮説と人類史の構想のなかで「世界帝国の祖型」を描く。 |
| 目次 |
第1章 人類最大の発明(初期アルファベットの誕生 ヘブライ人の唯一神 貨幣の出現) 第2章 強圧の世界帝国アッシリア(軍事国家の台頭 最初の「世界帝国」へ 帝国の分裂と文明の終焉) 第3章 寛容の世界帝国ペルシア(キュロス王からダレイオス大王へ パクス・ペルシアーナ ギリシアとの戦争) 第4章 神々の沈黙と「枢軸時代」(預言者たちとユダヤ教 イラン高原の宗教運動―ゾロアスター教 汝自信を知れ―人間の魂の発見 インド・中国の覚醒者たち) |
| 著者情報 |
本村 凌二 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士(西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 コーヒーとの長いつきあい
9-14
-
阿刀田高/著
-
2 贅沢な空気感の薬効
資生堂パーラー
15-24
-
村松友視/著
-
3 淡い連帯
25-33
-
平松洋子/著
-
4 国立ロージナ茶房の日替りコーヒー
34-41
-
山口瞳/著
-
5 喫茶店とカフェ
42-46
-
林望/著
-
6 喫茶の町ぬくもり紀行
愛媛県松山
47-55
-
小川糸/著
-
7 喫茶店にて
56-58
-
萩原朔太郎/著
-
8 変わり喫茶
59-61
-
中島らも/著
-
9 初体験モーニング・サーヴィス
62-67
-
片岡義男/著
-
10 珈琲の美しき香り
68-72
-
森村誠一/著
-
11 ニューヨーク・大雪とドーナツ
73-78
-
江國香織/著
-
12 しぶさわ
79-97
-
常盤新平/著
-
13 大みそかはブルーエイトへ
98-101
-
シソンヌじろう/著
-
14 カフェ・プランタン
102-104
-
森茉莉/著
-
15 気だるい朝の豪華モーニング七品セット
105-112
-
椎名誠/著
-
16 富士に就いて
113-115
-
太宰治/著
-
17 コーヒー色の回想
116-121
-
赤川次郎/著
-
18 コーヒー
122-124
-
外山滋比古/著
-
19 コーヒー屋で馬に出会った朝の話
125-129
-
長田弘/著
-
20 しるこ
130-132
-
芥川龍之介/著
-
21 コーヒー五千円
133-135
-
片山廣子/著
-
22 一杯のコーヒーから
136-141
-
向田邦子/著
-
23 喫茶店人生
142-145
-
小田島雄志/著
-
24 喫茶店学
キサテノロジー
146-161
-
井上ひさし/著
-
25 可否茶館
162-166
-
内田百間/著
-
26 カフェー
167-174
-
勝本清一郎/著
-
27 懐かしの喫茶店
175-180
-
東海林さだお/著
-
28 芝公園から銀座へ
181-184
-
佐藤春夫/著
-
29 東京らしい喫茶店
南千住『カフェ・バッハ』
185-188
-
木村衣有子/著
-
30 <コーヒー道>のウラおもて
189-198
-
安岡章太郎/著
-
31 喫茶店で本を読んでいるかい
199-204
-
植草甚一/著
-
32 ミラーボールナポリタン
205-214
-
爪切男/著
-
33 ウィンナーコーヒー
215-223
-
星野博美/著
-
34 珈琲店より
224-231
-
高村光太郎/著
-
35 ひとり旅の要領
232-238
-
阿川佐和子/著
-
36 甘話休題(抄)
239-243
-
古川緑波/著
-
37 あの日、喫茶店での出来事
244-248
-
麻布競馬場/著
-
38 わが新宿青春譜
249-256
-
五木寛之/著
-
39 カフェー
257-260
-
吉田健一/著
-
40 コーヒーがゆっくりと近づいてくる
261-265
-
赤瀬川原平/著
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