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書誌情報サマリ
| 書名 |
地中海世界の歴史 2 (講談社選書メチエ) 沈黙する神々の帝国
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| 著者名 |
本村凌二/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2024.4 |
| 請求記号 |
2093/00150/2 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3771/00207/ |
| 書名 |
知へのステップ 大学生からのスタディ・スキルズ 第5版 |
| 著者名 |
学習技術研究会/編著
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| 出版者 |
くろしお出版
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| 出版年月 |
2019.4 |
| ページ数 |
10,197p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-87424-789-1 |
| 一般注記 |
Microsoft Office 2016対応 |
| 分類 |
37715
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| 一般件名 |
大学
学習法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学で「学ぶ」ために必要な「聴く」「読む」「調べる」「書く」などのスキルをやさしくレクチャー。Microsoft Office 2016対応。実習データのダウンロードサービス付き。 |
| タイトルコード |
1001810108206 |
| 要旨 |
アルファベット、一神教、貨幣―。紀元前一〇〇〇年前後、人類最大の発明は、神々の沈黙とともにもたらされた。そして登場した大覇権が、地中海世界の秩序を大きく変える。騎馬遊牧民や「海の民」の影響を受け、「強圧の帝国」として周辺国を軍事的に圧倒したアッシリア。征服した諸民族の信仰や習俗を尊重して貢納関係を結び、「寛容の帝国」を築いたアケメネス朝ペルシア。大胆な仮説と人類史の構想のなかで「世界帝国の祖型」を描く。 |
| 目次 |
第1章 人類最大の発明(初期アルファベットの誕生 ヘブライ人の唯一神 貨幣の出現) 第2章 強圧の世界帝国アッシリア(軍事国家の台頭 最初の「世界帝国」へ 帝国の分裂と文明の終焉) 第3章 寛容の世界帝国ペルシア(キュロス王からダレイオス大王へ パクス・ペルシアーナ ギリシアとの戦争) 第4章 神々の沈黙と「枢軸時代」(預言者たちとユダヤ教 イラン高原の宗教運動―ゾロアスター教 汝自信を知れ―人間の魂の発見 インド・中国の覚醒者たち) |
| 著者情報 |
本村 凌二 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士(西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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