感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

昭和戦前期怪異妖怪記事資料集成 下

著者名 湯本豪一/編
出版者 国書刊行会
出版年月 2017.2
請求記号 147/02820/3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。

登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832397729一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

3364 3364

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 147/02820/3
書名 昭和戦前期怪異妖怪記事資料集成 下
著者名 湯本豪一/編
出版者 国書刊行会
出版年月 2017.2
ページ数 6,1213,71p
大きさ 31cm
ISBN 978-4-336-06075-4
付属資料 CD-ROM(1枚 12cm)
分類 1476
一般件名 妖怪   怪異
書誌種別 一般和書
内容紹介 国立国会図書館・日本新聞博物館が所蔵する国内と海外の邦字新聞から、昭和戦前期に掲載された怪異・妖怪事件の記事を採集し、影印、時系列に収録。下には、昭和11〜20年を掲載。付録として幕末(慶応4年)の記事も収載。
タイトルコード 1001610099590

要旨 なんか違和感ある日本語の正体。「コミュ力を上げれば、人生うまくいく」そんな「ノリ」には、もう惑わされない!世の中にあふれる「人材→人財」「企業→輝業」などの言い換え語。ポジティブな響きを伴いつつ、働き手を過酷な競争へと駆り立てる。“カンフル剤”の役割を果たし、職場などで用いられることも少なくない。一定の効用はあるとしても、乱用は禁物。それは時に、ブラック労働や政治的プロパガンダにつながることも…。“啓発”の言葉は、なぜ社会に根強く残るのか。ジャーナリズム、社会学、教育学、歴史学などの観点から徹底分析。
目次 第1章 「人材」じゃなくて「人財」?―働き手を選り分ける言葉の起源
第2章 「頑張る」が「顔晴る」に―現代人をむしばむ“努力至上主義”
第3章 仕事を「志事」と呼ぶ理由は?―働く厳しさマヒさせる“言葉の麻薬”
第4章 「企業」から「輝業」へ―平成期の“成功神話ブーム”
第5章 「最高」を「最幸」と書く心理―行政も用いる“お仕着せの感動”
第6章 「人財」はうさんくさい?―飯間浩明さんが語る意外な見解
第7章 職場を覆う「搾取ワード」―今野晴貴さんが分析する企業の狡知
第8章 「総動員」のための“物語”―辻田真佐憲さんが説く言葉の怖さ
第9章 互いに求めすぎる企業と労働者―赤木智弘さんが解く「人財」流行の謎
第10章 “リスキリング”首相発言への疑問―「心に手を突っ込まれる」気味悪さ
第11章 権力者がうたう「利便性」の罠―堤末果さんが見抜く“煽り”の罪
第12章 「コミュ力」と大人の支配欲―本田由紀さんが斬る「望ましい人間性」
第13章 「社員は宝と言うけど…」―三木那由他さんが思う造語の危うさと希望
著者情報 神戸 郁人
 1988年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒業後、記者枠で一般社団法人共同通信社に入社。福岡支社、札幌支社、山形支局で勤務し、東日本大震災関連報道などに取り組む。2018年から2023年まで、朝日新聞社のウェブメディア「withnews」にて記者・編集者の職務を担い、宗教や障害、オタク文化、自己啓発本といったテーマについて取材。「人間が生きるための糧とは何か」との問題意識を持ち、記事を執筆した。その後もライフワークとしてライター活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。