蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
水の迷宮
|
| 著者名 |
種村季弘/著
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| 請求記号 |
910268/02837/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237811369 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02837/ |
| 書名 |
水の迷宮 |
| 著者名 |
種村季弘/著
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
316p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-336-07080-7 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
泉鏡花
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
種村季弘の泉鏡花論集成。鏡花作品における水モティーフについてはじめて本格的に論じたと評される「水中花変幻」、ちくま文庫「泉鏡花集成」の解説など、泉鏡花をめぐる評論、エッセー、講演録、対談全16編を収録する。 |
| タイトルコード |
1002010078292 |
| 要旨 |
現存最古の五重天守を望む町「松本」を歩く。善光寺街道に沿って南北に細長くつくられ、経済発展を遂げた城下町の痕跡をたどる。火縄銃を使った戦いを想定してつくられた城―現存最古の五重6階天守をもつ松本城には、鉄砲戦にそなえた工夫が施されている。戦いを意識した戦国時代の建物と、太平の世につくられた建物が共存する天守群も珍しい。松本城を深く知る手がかりは城下町―本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。善光寺街道沿いに町人地が集まり発展した、信濃国随一の商都をめぐる。「信州松本の文化」も楽しむ―脇街道に囲まれ、交通の要衝だった松本は、経済だけでなくさまざまな文化も育まれた。城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。タレント・飯野美紗子氏のインタビュー―城と城下町に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。松本で生まれ育ったタレント・飯野美紗子氏に、松本城と城下町の見どころを聞いた。 |
| 目次 |
1 松本城を歩く(町人地と武家地を分けた「大手門」周辺 総堀に囲まれた「三の丸」 南側よりも土地の限られた三の丸北側 ほか) 2 松本の城下町を歩く(松本城下の物資集散地で、問屋が軒を連ねた「本町」 野麦街道起点にして終点、西の玄関「伊勢町」 土蔵造りの建物が残る「中町」 ほか) 3 信州松本の文化探訪(信州松本の食文化 信州松本の芸能・芸術 信州松本を知るためのミュージアム案内 信州松本の祭礼・行事) |
内容細目表:
-
1 水中花変幻
7-29
-
-
2 水辺の女
30-34
-
-
3 摩耶夫人三相
鏡花・迷宮・金沢
35-48
-
-
4 胎児を孕む化物屋敷
泉鏡花『草迷宮』
49-54
-
-
5 泉鏡花
水の迷宮
55-62
-
-
6 読みたくなる鏡花
63-66
-
-
7 「泉鏡花集成」解説
71-178
-
-
8 鏡花再演
181-184
-
-
9 言語の受難・言語の解体
三田英彬『泉鏡花の文学』
185-189
-
-
10 『海の鳴る時』の宿
190-203
-
-
11 三階から上
鏡花の化け物
204-209
-
-
12 縮地気妖の怪
210-213
-
-
13 玄関のない家
214-217
-
-
14 泉鏡花と白山信仰
221-239
-
-
15 泉鏡花作品に見るオシラ様
240-266
-
-
16 鏡花、彼岸の光明
267-300
-
川上弘美/対談
前のページへ