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書誌情報サマリ

書名

公費負担医療等の手引 改訂第15版

著者名 愛知県保険医協会社保学術部/編集
出版者 愛知県保険医協会
出版年月 1991
請求記号 NA49/00175/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0231661620一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 NA49/00175/
書名 公費負担医療等の手引 改訂第15版
著者名 愛知県保険医協会社保学術部/編集
出版者 愛知県保険医協会
出版年月 1991
ページ数 215p
大きさ 26cm
分類 A498
書誌種別 一般和書
内容注記 「愛知保険医新聞」特集号
タイトルコード 1009410155426

要旨 自然界には、ときたま、途方もない出来事が起こる。そうした事件を昔から人びとは天変地異とか、カタストローフなどと呼び、別格扱いにしてきたものである。予測できない、手に負えぬなにか不可抗力のような存在、と思われてきた。本書でそうした自然界の大変動を取り上げた理由は、次のような考えによる。「その時―」、普段私たちには容易にうかがい知ることのできない自然の姿―本性といったものが垣間みられるように思われるからである。日常的には容易に体験できない営みを通して、これまで立ち入ることのできなかった自然の聖域に踏み込んで、その仕組みなり、構造とか、意外な関連性やら次元の認識、あるいはヒエラルキーの存在、ときには自然のリズムのようなもの、などを理解する手がかりが得られるからである。そしてまたある日、古老たちが語り伝えた他愛ない昔話や伝承が、にわかに生彩を帯びてよみがえってくる。自然の稀な演技を理解し、そこからなにがしかのメッセージのようなものを手に入れたいというのが、本書のささやかなねらいでもある。
目次 第1章 イタリアの火山の展望
第2章 燃える大地
第3章 世界は乳液の海に呑まれて
第4章 古代の伝承は生きていた
第5章 白き支配者は去った
第6章 引き裂かれた高地マヤ


内容細目表:

1 音故知新   音と耳からの出発   3-17
細川周平/著
2 ちんどん屋の「響き」から考える   日本と英語圏の音研究/サウンド・スタディーズ   36-63
阿部万里江/著
3 聞きえないものを聞く   水面下の音がもたらす知覚と想像力   64-77
岡崎峻/著
4 ベトナムの一弦琴「ダンバウ」の音響   一つの音の限界から   78-91
昼間賢/著
5 祭祀芸能における<音と超越性>   92-106
春日聡/著
6 「古代」の音   エッセイ   107-109
鈴木聖子/著
7 鈴木鼓村『耳の趣味』を読む   112-122
齋藤桂/著
8 浅草興行街における小芝居の音   123-139
土田牧子/著
9 戦前の騒音問題   テクノロジーと生活の軋む音   140-154
細川周平/著
10 規制管理される音   東京と福島   155-165
リチャード・チェンホール/著 タマラ・コーン/著 キャロリン・S.スティーヴンズ/著
11 騒音と「法悦境」のあいだに   山田耕筰の音と耳   166-170
栫大也/著
12 方法としての音   フィールド・スタジオ録音の「共創的近代」論序説   172-185
山内文登/著
13 感性史のなかの戦争   音響学者・田口泖三郎にとっての「音と戦争」   186-200
渡辺裕/著
14 大大阪のラジオ放送   文化と文明のはざまで   201-218
長崎励朗/著
15 フィールドレコーディング作品とその文脈   エッセイ   219-224
柳沢英輔/著
16 昭和前期の松沢病院にみる「慰楽」   治療と日常のあいだに響く音   226-241
光平有希/著
17 旅するオーディエンス   温泉地の聴取環境考   242-253
葛西周/著
18 有線放送電話の声空間   秦荘有線放送の場合   254-271
細馬宏通/著
19 信号音から民俗音楽へ   諏訪地方におけるラッパ文化の生成   274-287
奥中康人/著
20 太鼓音楽の伝承と創作   小口大八の活動を中心に   288-302
中原ゆかり/著
21 芸能になる・スポーツになる   中国龍舞の音をめぐる価値の変容について   303-317
辻本香子/著
22 おわら風の盆の夜を聞く   エッセイ   318-323
長尾洋子/著
23 スコット・ド・マルタンヴィルの業績を再検討する   326-341
福田裕大/著
24 電話は耳の代わりになるか?   身体の代替性をめぐる音響技術史   342-353
秋吉康晴/著
25 拡声器の誕生   電気音響技術時代における拡声の技術史と受容史   354-368
福永健一/著
26 みずからの「きこえ」   イヤフォンによる「聴力」と「補聴器」   369-384
瀬野豪志/著
27 口と耳のあいだで   エッセイ   385-389
伊藤亜紗/著
28 フィジカル・リスニング   聞こえない身体による聴取   390-396
木下知威/著
29 見えるものと見えないもの   初期ステレオ経験の<語り>をめぐって   398-412
福田貴成/著
30 市民による音づくり   映画評論家、荻昌弘のオーディオ評論   413-427
金子智太郎/著
31 「洋楽」をつくる   一九七〇年代後半国産ディスコの産業と文化   428-441
輪島裕介/著
32 MDが架橋するメディア技術   エッセイ   442-447
日高良祐/著
33 映画にとって「物語世界の音」とはなにか   ヤン・シュヴァンクマイエル『アリス』を例に   450-465
長門洋平/著
34 ゲームにとって音とはなにか   ダイエジーシス(物語世界)概念をめぐって   466-481
吉田寛/著
35 日本における<音のある芸術の歴史>を目指して   一九五〇〜九〇年代の雑誌『美術手帖』を中心に   484-497
中川克志/著
36 感覚のアート   フルクサスの実践から   498-510
柿沼敏江/著
37 OFF SITE、ON SITE   二〇〇〇年代初頭のオルタナティヴ・シーン   511-527
横井一江/著
38 非アカデミックな日本のアヴァンギャルド・ミュージックの成り立ち   エッセイ   528-532
石橋正二郎/著
39 即興演奏とアジアの音楽家との交流   エッセイ   533-548
大友良英/著
40 イメージを移植する耳   初期パソコン受容に見るミュージシャンシップの形成   550-565
谷口文和/著
41 いつか音楽と呼ばれるもの   試論 その2   566-579
城一裕/著
42 私たちはもっとうまくできます   ライヴ・コーディングの起源と意味を再考する   580-601
久保田晃弘/著
43 真夜中の橋の上での出会い   ネットワークミュージックの夜明け一九七六〜一九七九   602-609
ポール・デマリニス/著
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