蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238406391 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
701/00241/ |
| 書名 |
崇高と美の起源 (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
エドマンド・バーク/著
大河内昌/訳
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
271p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
965 |
| ISBN |
978-4-582-76965-4 |
| 一般注記 |
「オトラント城 崇高と美の起源」(研究社 2012年刊)の抜粋 |
| 原書名 |
原タイトル:A philosophical enquiry into the origin of our ideas of the sublime and beautiful 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
7011
|
| 一般件名 |
美学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「崇高」は恐怖と緊張を喚起して神経を運動させ、「美」は身体全体の組織を弛緩させて快を生じ社交を促進する。崇高と美は市民社会構成のための主要な社会的原理であるとし、ロマン派への道を拓いた美学史上に残る不朽の名著。 |
| タイトルコード |
1002410003029 |
| 要旨 |
「私の意図は、美を崇高と区別して考察することであり…どの程度まで美と崇高が一致するのかを検討することである」。巨大で危険な対象がもたらす感動「崇高」は恐怖と緊張を喚起して神経を運動させる。一方「美」は身体全体の組織を弛緩させて快を生じ、「愛」の情念を生み出し、社交をも促進する。崇高と美は市民社会構成のための主要な社会的原理であるとし、19世紀ロマン派への道を拓いた美学史上に残る不朽の名著。 |
| 目次 |
趣味に関する序論 第1部(目新しさ 苦と快 ほか) 第2部(崇高によって引き起こされる情念について 恐怖 ほか) 第3部(美について 均整は植物の美の原因ではない ほか) 第4部(崇高と美の作用因について 観念連合 ほか) 第5部(言葉について 詩の一般的な効果は事物の観念を喚起することによるのではない ほか) |
| 著者情報 |
バーク,エドマンド 1729‐97。イギリスの政治家、思想家。アイルランド・ダブリン生まれ。アメリカ独立戦争を支持した一方、フランス革命を批判し、その主張をまとめた『フランス革命についての省察』によって「保守思想の父」として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大河内 昌 1959年生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。東北大学大学院文学研究科教授。専門は英国ロマン主義文学、英国18世紀思想史、現代批評理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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