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書誌情報サマリ

書名

維新の後始末 (新潮新書)

著者名 野口武彦/著
出版者 新潮社
出版年月 2013.12
請求記号 21061/00076/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632209595一般和書一般開架 在庫 

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学生運動 日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派 早稲田大学

書誌詳細

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請求記号 21061/00076/
書名 維新の後始末 (新潮新書)
著者名 野口武彦/著
出版者 新潮社
出版年月 2013.12
ページ数 238p
大きさ 18cm
シリーズ名 新潮新書
シリーズ巻次 548
シリーズ名 明治めちゃくちゃ物語
ISBN 978-4-10-610548-7
分類 21061
一般件名 明治維新
書誌種別 一般和書
内容紹介 失業した武士をどうするか? 幕府の借金を返すには? 国防を誰に任せるのか? 明治初期、無我夢中で国作りに励んだ男達の悪戦苦闘を描き、近代国家「日本」の原点を探る。『週刊新潮』連載を書籍化。
タイトルコード 1001310107829

要旨 1972年11月、革マル派が支配していた早稲田大学文学部構内で、一人の学生が虐殺された。後に「川口大三郎君事件」と呼ばれるこの悲劇をきっかけに、一般学生は自由を求めて一斉に蜂起。しかし事態は思わぬ方向へと転がり、学外にも更なる暴力が吹き荒れて―50年前、「理不尽な暴力」に直面した著者が記した魂と悔恨のルポ。第53回大宅賞受賞作。
目次 プロローグ
第1章 恐怖の記憶
第2章 大学構内で起きた虐殺事件
第3章 決起
第4章 牙をむく暴力
第5章 赤報隊事件
第6章 転向した二人
第7章 半世紀を経ての対話
エピローグ
著者情報 樋田 毅
 1952年(昭和27年)、愛知県生まれ。県立旭丘高校卒業、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。78年、朝日新聞社に入社。高知支局、阪神支局を経て大阪社会部へ。大阪府警担当、朝日新聞襲撃事件取材班キャップを務めたのち、京都支局次長、地域報道部・社会部次長、和歌山総局長。朝日カルチャーセンター大阪本部長等を経て、2012年〜17年まで大阪秘書役を務め、同年12月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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