蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書)
|
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
323/00141/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226880 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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アメリカ合衆国-政治・行政 新自由主義 ポピュリズム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21/00212/1 |
| 書名 |
少年少女日本の歴史 1 増補版 (小学館版学習まんが) 日本の誕生 |
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
1998.02 |
| ページ数 |
149p |
| 大きさ |
23cm |
| シリーズ名 |
小学館版学習まんが |
| 巻書名 |
日本の誕生 |
| ISBN |
4-09-298101-5 |
| 一般注記 |
監修:児玉幸多 この巻の監修:佐原真 まんが:あおむら純 |
| 分類 |
210
|
| 一般件名 |
日本-歴史
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容注記 |
この巻の歴史年表:p10〜11 |
| タイトルコード |
1009710070824 |
| 要旨 |
「資本家」対「労働者」から「大都市エリート」対「土着の国民」へ。「左右」ではなく、「上下」対立の時代を読み解くバイブル!『イブニング・スタンダード』紙のブック・オブ・ザ・イヤー受賞。 |
| 目次 |
第1章 新しい階級闘争 第2章 ハブとハートランド―新しい階級闘争の戦場 第3章 世界大戦とニューディール 第4章 上からのネオリベラル革命 第5章 ポピュリスト―下からの反革命 第6章 ロシアの操り人形とナチス―ポピュリスト有権者を悪者扱いする管理者エリートの手口 第7章 労働者のいない楽園―姑息な新自由主義的改革 第8章 拮抗力―新しい民主的多元主義に向けて 第9章 民主的多元主義にとって安全な世界を |
| 著者情報 |
リンド,マイケル テキサス大学オースティン校リンドン・B・ジョンソン公共政策大学院教授。ワシントンDCにあるシンクタンク「ニュー・アメリカ」の共同設立者でフェロー。ニューヨーカー誌、ハーパーズ・マガジン誌、ニュー・リパブリック誌の編集者、スタッフライターを歴任。ニューヨーク・タイムズ紙、フィナンシャル・タイムズ紙、ポリティコ、フォーリン・ポリシー誌、インターナショナル・エコノミー誌などに寄稿。ノンフィクション、フィクション、詩など、多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中野 剛志 評論家。1971年、神奈川県生まれ。元・京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治経済思想。1996年、東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。2001年に同大学院より優等修士号、2005年に博士号を取得。2003年、論文“Theorising Economic Nationalism”(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。著書に山本七平賞奨励賞を受賞した『日本思想史新論』(ちくま新書)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 施 光恒 政治学者、九州大学大学院比較社会文化研究院教授。専門は政治哲学、政治理論。1971年、福岡県生まれ。英国シェフィールド大学大学院政治学研究科哲学修士(M.Phil.)課程修了。優等修士号取得。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 寺下 滝郎 翻訳家。1965年広島県呉市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。東洋英和女学院大学大学院社会科学研究科修了。主に外交評論、人文・社会科学系の学術論文などの英日・日英訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法学からみたアメリカ気候変動訴訟
3-16
-
辻雄一郎/著
-
2 “新しい”資本主義の下での生活保障をめぐって
17-31
-
尾形健/著
-
3 社会のデジタル化と憲法
最近の諸構想をめぐって
33-49
-
曽我部真裕/著
-
4 民主主義のデジタル化
可能性と課題
51-64
-
湯淺墾道/著
-
5 現代家族の変容と個人の尊重
フランスとの比較を中心に
67-82
-
辻村みよ子/著
-
6 憲法二四条の「個人の尊厳」原理の存在意義
現代社会にそくした予備的考察
83-101
-
川口かしみ/著
-
7 平等判例における救済判断の再検討
103-115
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松原俊介/著
-
8 裁判を行う主体に求められる「品位」
117-129
-
小西葉子/著
-
9 アメリカ合州国におけるBostock判決の意義とその影響
133-147
-
大野友也/著
-
10 偽りの情報の流布と表現の自由
フランスのフェイクニュース対策を議論の出発点として
149-160
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田中美里/著
-
11 フランスにおける「記憶の法律」の現在
161-175
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伊藤純子/著
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12 イギリスにおける解散権制約の「実験」
177-190
-
柴田竜太郎/著
-
13 ドイツにおける公法社団たる宗教団体と「国家への忠誠」
191-205
-
山本和弘/著
-
14 「比較憲法研究のグローバル化」の中の「参加志向的・代表補強的司法審査アプローチ」
日本の議論の再検討の手がかりとして
207-222
-
吉川智志/著
-
15 「女性優位と男系原理」の社会と女性のリプロダクティブ・ライツの脆弱性
225-238
-
西山千絵/著
-
16 沖縄振興の「機能」と沖縄の「構造」
239-252
-
岩垣真人/著
-
17 なぜ六年も嘉手納基地の立入調査が出来ないのか?
有機フッ素化合物(PFAS)に見る基地汚染問題
253-267
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桜井国俊/著
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18 辺野古新基地建設問題と地方自治の危機
269-282
-
徳田博人/著
-
19 小竹聡『アメリカ合衆国における妊娠中絶の法と政治』(日本評論社、二〇二一年)
285-288
-
小谷順子/著
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20 田中祥貴『参議院と憲法保障-二院制改革をめぐる日英比較制度論-』(法律文化社、二〇二一年)
289-292
-
田中嘉彦/著
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